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自分で考える部下を育てるには、挑戦する場を作るのがポイント!指示ばかりしてたら、指示まち部下ができあがる。

自分で考える部下を育てるには、挑戦する場を作るのがポイント!指示ばかりしてたら、指示まち部下ができあがる。

部下を持って2年が経ちました。

一人ひとりが挑戦し続ける組織にしたいと考えマネジメントをしてきました。

たくさんの失敗を重ねてきました。

その結果、部下が自ら挑戦し、考える環境ができたので紹介します。

自分で考える部下を育てるには、挑戦する場を作るのがポイント!指示ばかりしてたら、指示まち部下ができあがる。

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私が学んだのは?

仕事をしながら、多くのことを学んできました。

特に学びが多かったのは、新しいことに挑戦した時。

新しいことに挑戦することは、失敗と隣り合わせです。

失敗しながら乗り越えていく過程で、たくさんの学びがありました。

上司になると

自分は失敗から多くのことを学んだはずなのに、上司になると部下には失敗をさせたくなくなります。

失敗をしないように、あれこれ口を出してしまいます。

その理由は、

・仕事の効率が悪いようにみえる
・部下の失敗が自分の評価を悪くするかもしれない
・指導力がなさそうにみえる

など、自分の見た目を気にしているから。

自分のことしか考えないと、部下が失敗しないよう指示ばかりしてしまいます。

上司になりたての私は、とにかく部下に指示しまくりでした。

自分の不安を部下にぶつけていたんですよね。

指示ばかりしてると

上司が部下に失敗させないように指示ばかりしていると

・上司の指示を待ち、自分で考えない
・上司の顔色を気にして仕事をする
・上司に怒られないことばかり考え、新しいことに挑戦しない

という部下が出来上がります。

一人ひとりが挑戦する職場にしたかったはずなのに。

真逆の職場になってました。

指示まち部下は、上司が作っています。

2年前の私に

「部下を非難する前に上司のマネジメントやり方を変えなよと」

と言ってやりたいですね。

挑戦する場を作ると

部下が挑戦できる職場をつくるために、マネジメントのやり方を見直すことにしました。

「指示をする」から「挑戦する場を作る」へと変えたんです。

なぜ、挑戦する場を作ることにしたかというと、自分が楽しく仕事でき、学びが多かったから。

部下と話をして、組織目標を達成するために挑戦したいことを決めました。

すると、部下たちは恐る恐る挑戦を始めました。

丁寧にフォローし続けると、次第に自分で考え仕事をするようになりました。

部下が失敗したのをフォローするのは大変だし、ついつい口出ししたくなるけど見守るのがポイント。

今ではもう少し報告があってもいいんじゃないかなと思うくらい自主的にいろんなプロジェクトを進めています。

まとめ

私の経験から、やる気のある社員は

上司が指示ばかりしてると、指示まち部下になります。

上司が挑戦する場を作ると、自分で考え仕事を進める部下になります。

上司の仕事は、部下が働きやすい環境をいかに作るかなんだなとしみじみ感じております。

頑張っても部下が付いてこないと悩む人にオススメの本

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