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気づきを得て、考え方と行動を変えると心に決めた「大下千恵さん」のコーチング(2017年8月)

気づきを得て、考え方と行動を変えると心に決めた「大下千恵さん」のコーチング(2017年8月)

月に1回、コーチングを受けています。

毎月、一歩ずつ変化の道を進んでます。

今月も新たな気づきを得ました。

人って自分で気づくことができると、考え方や行動を大幅に変えることができます。

こんな気付きを得た、コーチングをご紹介。

気づきを得て、考え方と行動を変えると心に決めた「大下千恵さん」のコーチング(2017年8月)

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2017年7月からの振り返り

7月のコーチングでは、

「社内に自分の考えを発信する機会をたくさん作る」

ことを決めました。

コーチング後に「委員長塾」と勝手に名付けて、No.2の育成を行いました。

週に1回、今の業務を通じて

課題の振り返り
考え方や戦略の練り方をレクチャー
次の課題の提出

というのを繰り返しました。

やってみると、新しい発見があります。

それは、

・自分が考えてやっていることを相手にわかりやすく説明するのは難しい。

・マンツーマンで教えるのは、思ったより熱量が上がってこない

の2点です。

1人ひとりに丁寧に説明するのは、好きだし、向いていると思ってたんですが。

実は、そんなに好きなことではないのかも。

8月のテーマは

8月は7月の活動を振り返った内容にしようと思っていましたが、もう1つもやもやがあったんです。

それは、夏休みに10連休とってのんびりしたのに、何かすっきりしていない自分がいること。

好きなことをやっているはずなのにもやもやするときは、新しい発見の種があるんです。

そこで、このもやもやについて相談しました。

もやもやの正体は?

もやもやについて話をしていると、見えてきました。

もやもやの正体は、自分の時間をもっと取りたいというサインでした。

今の私は、仕事の時間、家族との時間、仲間との時間は充実しています。

しかし、自分と向き合う時間は不足していました。

夏休みを振り返ると、ずっと家族と過ごしていました。

自分と向き合い、自分と会話する時間がなくてもやもやしていたんですね。

もやもやが取れてすっきり。

次回までの挑戦は?

自分時間をとるために

・毎日、10分以上自分と向き合う時間を取る
・週に1回は、1時間以上自分と向き合う時間を取る
・月に1回は半日以上、自分のことについて考える時間を取る
・2017年中に、1泊2日の1人旅にいく

ことを目標にしました。

家や職場では、家族や仕事のことが気になってどうしても自分に向き合いきれません。

家や職場を離れたところで、自分と向き合うことができる場所を探してみます。

新たな気づき

今回のコーチングでは、新たに2つのことが腑に落ちました。

信頼できるコーチからの指摘は、心にグサッとささります。

1つ目は、ブログより生身のほうがいい。

文字からよりも、直接あって話した方が私の良さが伝わるということ。

2つ目は、個人よりチームや組織が向いているということ

コーチングなど1対1よりも、大勢の人に対してなにかやる方が向いていること。

実は、思い当たることはたくさんあります。

ブログを人気にして個人コンサルをやってみないなと密かに思っていましたが、この野望はいったん捨てます。

今からは、いろんな人に会い、自分がどんな人なのかを直接伝えることに力をいれます。

そして、個人ではなく、組織に貢献できることがないかを考えてみます。

この2つを突き詰めていくとどんな姿になるのか想像もつかないから、楽しみです。

まとめ

思考を変えると行動が変わることを、コーチングを受けるたびに実感しています。

考え方を変えることに納得できると、行動もはやくなります。

自分と向き合う時間をたくさん作って、自分の中になるやりたいことの原石をみつけてみます。

次回までに、自分のなかでどんな発見があるか楽しみ。

大下千恵さんに興味がある方はこちら

プロフィール – ミライ・ヘムカウ

変わりたいけど変われないと悩む人におすすめの本はこちら

書評はこちら
「なぜ、あなたは変われないのか?」by古川武士さん〜変化したかったら心の仕組みを学ぼう!〜

もう1つ読んでみてはいかがですか?

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新たな挑戦をする勇気をもらった!大下千恵さんのコーチング(2017年6月)

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