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成果を上げるには、思い込みを外すのがポイント

成果を上げるには、思い込みを外すのがポイント

思い込みの中にいると

人は自分の思い込みの中で行動しています。

何も考えないと、自分の思い込みに沿って行動をし、いつもと同じ結果しか生まれません。

私はいつもこのサイクルの中で仕事をしてました。

ある日勇気を出して、思い込みを外して行動してみると予想を超えた結果が得られたました。

過去の頑張りはなんだったんだろうと思うほどです。

これまでは

労働組合には年に1回、とてつもなく重要な会議があります。

私の労働組合ではその会議を「中央定期大会」と読んでいます。

労働組合の方針や予算など、活動をしていくことで重要なことを決議します。

私の労働組合では、過去から中央定期大会を2日間に渡って開催していました。

2日間で開催していたのは、重要なことなので時間をかけて議論すべきという理由からです。

2日間開催なので、参加者からは負担だとの声をもらってました。

2日間を有意義に過ごしてもらうためにさまざまな工夫をしましたが、参加者からは負担だとの声は減りませんでした。

当たり前を疑ってみると?

労働組合の様々な効率化を進めていく中で、ふと思ったんです。

中央定期大会を1日開催できないかと。

1日で開催できたら、主催者と参加者の負担も楽になるし、経費も浮きます。

そこで思い切って、1年間かけて1日開催の準備をすることにしました。

1日開催するためのポイントは?

2日間開催から1日開催にするためには、会議の時間が延長しないことが必須になります。

会議が延長する要因は、質疑と意見交換が活発になりすぎること。

適切な時間で収めるためたうえで、十分な質疑と意見交換をするには、事前に提案内容の理解を進めることが

事前に職場で議論がし尽くされてから、中央定期大会に参加してもらう必要が出てきます

そこで、参加メンバーの理解が進むようなスケジュールを組み、実施しました。

やってみると

入念な準備をした上で、会議を迎えました。

参加メンバーが理解をして参加したためかか、質問も端的だし、意見もまとまってました。

結果、予定していた時間よりも短い時間で終了。

スムーズに進行してみんな笑顔。

長く議論することが重要ではなかったんです。

振り返ると

1日開催で何にも問題はありませんでした。

短いという理由でクレームが出ることはなく、むしろ負担が少ないからいいと喜ばれました。

私が重要な議論は長い時間かけないと思い込んでいただけでした。

思い込みって怖いですね。

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まとめ

思い込みを外すと、結果が変わります。

2日間開催を前提にしてた時はどんなに頑張ってます感謝されることはなかったのに、1日開催にしただけで多くの人から感謝されました。

努力しても成果が上がらない時は、努力以外の方法を検討した方がいいですね。

自分の思い込みが、自分のできることを狭めているんですね。

怖い怖い。

思い込みから脱却したい人はこちらを

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