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長時間労働で失っていたものは?〜残業削減に取り組んで気がついた3つのこと〜

長時間労働で失っていたものは?〜残業削減に取り組んで気がついた3つのこと〜

入社して12年間は残業が当たり前な生活を送ってました。

仕事で埋め尽くされた人生を変えくて定時退社に挑戦をしました。

今ではほぼ残業なしで仕事をしてます。

そのときの取り組みはこちら
残業せずに定時で帰る方法〜入社して12年間ずっと残業してたぼくが毎日定時退社できるようになるまでに実践した10のこと〜

定時退社をベースに働くと、長時間労働をしていた時に失っていたものを少しずつ取り戻しつつあります。

そこで、私が長時間労働で何を失ってたものを紹介します。

今では、取り戻せて充実した日々を送っております。

長時間労働で失っていたものは?

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健康

失ってたのものの代表格は「健康」です。

長時間労働をしてた時は、春はひどい花粉症、夏は胃腸をやられ、冬はノロとインフルエンザのダブルパンチ。

休日には片頭痛になってたし。

いつも何かの薬を飲んでました。

長時間労働を削減し、睡眠時間を増やすだけで病気になりにくくなりました。

さらに、食生活を見直し、運動をすることでますます健康体に。

健康な体は、快適です。

考えらるし、行動もすぐにできるし。

家族との時間

仕事を優先しているときに、後回しになっていたのが家族との時間です。

「仕事だからしょうがない」

という決めセリフとともに仕事をしてました。

こんな私でしたが、もともとは仕事も家族も大切にしたい考えを持ってます。

だから、長時間労働で家族との時間を持てない日々は幸せではありませんでした。

長時間労働を削減し、早く家に帰られるようになると平日の夜に子供たちや妻とご飯を食べたり、会話をすることができます。

特に子供と一緒に過ごせる時間は限られてるから。

家族と過ごす時間が増えてから、日々の幸せ度、充実度は高くなってます。

子供たちが巣立つ前に気がついてよかった。

もし、子供が巣立った後に気がついたら、死ぬまで後悔している自信があります。

自己研鑽の時間

長時間労働の時は、目の前の仕事で手一杯。

将来を考えて、何かを学ぼうという意欲も体力も気力も時間もありませんでした。

こんな状態では、自己研鑽なんてできません。

長時間労働を削減すると、時間だけでなく、意欲も体力も気力も湧いてきます。

自然と将来のことを考えて、学ぼうという気になります。

今では、読書をしたり、セミナーへ行ったり、活躍している人に会ったりして学んでいます。

学ぶと視野が広がり知識もつくので、結果として仕事の効率化にも繋がります。

自己研鑽してからは、仕事のスピードが格段に上がりました。

自己研鑽をしてなければ、今の仕事は10倍以上はかかっていだでしょう。

もし、昔のままだと思ったら、ゾッとします。

自分比ですが、自己研鑽してるかどうかで圧倒的な差がつきます。

自己研鑽を続けてきた自分に感謝ですね。

まとめ

振り返ると、私にとっては大切なものを失っていました。

長時間労働をするかどうかは、働く目的によって考え方は別れます。

私は、仕事も家族も自分もハッピーにしたいという欲張りな野望を持ってます。

これからも全てを充実させるために工夫をしていきます。

一度っきりの人生ですから。

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あなたの1日は27時間になる 木村聡子〜働き方を進歩させたくなった本〜

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