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批判されても、傷つかない方法は?

批判されても、傷つかない方法は?

批判されるのは嫌ですよね。

できたら避けたい。

こんな考えでしたので、批判を避けるように生きてました。

しかし、労働組合の仕事をするようになってからは批判される回数は激増しました。

仕事なので、避けたくても避けられません。

ただ、傷を負い続けてると労働組合の仕事が嫌になってきます。

こんな私でしたが、考え方を変えただけで傷つくことが激減しました。

どんなふうに考え方を変えて、乗り越えたのか紹介します。

批判されても、傷つかない方法は?

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批判されてて傷ついてた時は?

労働組合の仕事をしてると、面と向かって批判されるとこはたくさんあります。

社員は労働組合の役員には何を言っても大丈夫だろうみたいな節があります。

きつい言い方で私の考えを否定されることはしょっちゅう。

その場では、冷静を装い丁寧に返答をしますが、

心の中では自分が完全に否定された絶望感で

・自分は社員から受け入れられない存在なんだ
・自分の考えは言わない方がいいんだ
・批判されるくらいなら、この仕事を辞めてやる

と心の中で叫んでました。

労働組合の仕事をする中で、自分の考えを述べたり、人前で話すのが嫌になってました。

こんな私が労働組合のトップをすることに。

これはなんとかしないと、労働組合の仕事が耐えられなくなるなという危機感を持ってました。

学びで得た気づき

なんとかしないとと思い過ごしていたら、心の仕組みについて学ぶ機会がありました。

そのセミナーで発見したことは、

「自分を傷つけているのは、自分」

ということ。

えっ、マジですか?

これまでの私は、

「批判するひどい他人が私を傷つけている」

と考えていたので、びっくりしました。

ただ同時に、自分を傷つけてるのが自分だとするとこの状況は変えられるかもという希望も持ちました。

自分を変えたら、批判されて傷つくことがなくなるってことですから。

考え方を変える努力をすると

まずは、

「私の意見に強く反対する人」

に対して、学んだことを使ってみました。

これまでは

「私の意見に強く反対する人=私を批判する人」

と考えていました。

まず、「強く反対する」となぜ思っているのかを振り返ってみました。

振り返ると

「言い方がきつい、とげとげしい=強く反対する」

と捉えている自分を発見。

言い方がきつい人、とげとげしい人をじっくり観察してみると、私だけでなく他の人へも同じ口調なんです。

この観察から、私は頭の中できつい言い方やとげとげしい言い方は、その人の特徴的な話し方なんだと考えるようにしました。

どんな話し方もその人の個性だと頭の中に刷り込んでいくと、少しずつ傷つく回数は減っていきました。

今でも、とげとげしく意見を言われるとたまに傷つきます。

でも、そのあと、とげとげしい言い方はあの人の個性だからと言い聞かせて、傷を引きずらないようにしています。

きつい言い方をしている人は私を批判しているかもしれませんが。

大切なのは私が傷つかないこと。

また、私に怒りを向けられても傷ついていました。

そこで、怒っている人を見たときは、

・私には想像つかないくらい悲しいことやくやしいことがあって怒っているんだ。
・その怒りを向けられるのは私しかいない寂しい人なんだ

と思うようにしました。

怒っている人は私の中ではとても悲しくて、寂しい人だと認識するようになると、怒りを私に向けられても傷つくことは減りました。

今では、怒っている人を見ると、寄り添って話を聞いてあげようかなと思うときもあります。

相手にとっては迷惑かもしれませんが、この考え方をすると怒りを向けられても傷つくことは激減しました。

傷つくことが減ったおかげで、労働組合のトップとして人前で意見を言うことができています。

まとめ

最初は、

「自分を傷つけているのは自分」

という考え方には半信半疑でした。

考え方を変える訓練を続てても、傷つくことはあります。

ただ、傷ついている時間は短くなりました。

いい時だと、5秒もあれば気持ちを切り替えられます。

引きずらないので、仕事に影響を与えないんです。

自分の感情は自分で生み出しているんだなと実感している日々です。

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