世界一幸せなサラリーマン

エンジョイ サラリーマン

オススメの本を聞く時にいい質問は?

オススメの本を聞く時にいい質問は?

労働組合のトップをしていると、オススメの本を聞かれることが多いいんです。

本が好きで、挨拶なので本を紹介している影響もあるかもしれません。

ただ、本に関する質問をされて答えに困ることもよくあります。

私が、テンションが上がる質問のされ方を紹介します。

きっと本好きの人には共通するんじゃないかな。

オススメの本を聞く時にいい質問は?

広告

いまいちな質問パート1

私がテンションが下がる質問としては

「勉強したいんですけど、どんな本がいいですか?」

です。

あなたがどんな勉強をしたいのか、今何で困っているのかもわからに人にアドバイスなんてできません。

ただ、こんな風に言うと相手を傷つけてしまうかもしれないので、

「自分が興味のある本を読んでみるといいと思う。まずは本屋で自分の興味のある棚に行って、数冊買ってみたら」

と言います。

いまいちな質問パート2

次にテンションが下がる質問は

「どんな本を読んでますか?」

です。

私は、一度に数冊の本を並行して読んでます。

また月に10冊くらい読んでいるので、

この質問を受けると

「いろんな本を読んでます」

としかとっさに答えられません。

読んでいる本を教えたくないわけではないんですが、わざわざ思い出して伝える気力をなくしてしまいます。

どちらの質問も、学びたいという本気度や本への愛情を感じないんですよね。

テンションが上がる質問パート1

では、私が学びたい本気度を感じるのは、その人が何を学びたいかがわかる質問です。

例えば、リーダーになったばかりの人が部下とのコミュニケーションのとり方に悩んでいる時に、

「部下とのコミュニケーションをよりよくする時にオススメの本はありますか?」

と聞かれたりすると、具体的な状況と学びたい本気度が伝わってきます。

ちなみに、私は部下とのコミュニケーションをとるためには、カーネギーさんが書かれた「人を動かす」をです。

なんどもなんども読み込み、どんな風に話したら部下が気持ち良く動いてくれたのか試行錯誤したものです。

テンションが上がる質問パート2

本が好きな人は、困難にぶつかった時には本が側にあるものです。

なので、過去の苦労とその時に寄り添っていた本を聞いてもらえると教えたくなります。

「落ち込んだ時に、読む本」
「立ち直れない時に読んでよかった本」
「自分を変えようと思うきっかけになった本」

などなど。

ちなみに、私は落ち込んだ時や立ち直れない時は、時代小説をよく読みます。

主人公の生き様を読んでいると、自分ももう一度頑張ってみようと思うんです。

オススメの時代小説は

佐伯泰英さんが書かれた「居眠り磐音 江戸双紙」です。

テンションが上がる質問パート3

私が意外とテンションが上がる質問は、

「最近読んだ本で、一番印象に残っている本は何ですか?」

です。

本好きは、自分が良かったなと思う本を人に教えたいものです。

しかし、本好きじゃない人と話しても楽しくないので心に秘めてます。

本好きは、本好きに自分の思いを話したくて話したくて仕方がないので、スイッチを押すと止まらなくなります。

本好きから信頼されるポイント

オススメの本を聞いた時は、1冊は読み、読んだ感想を本人に伝えることが大切です。

本の話をして自分が薦めた本を読まない人とは、本についてテンション高く話す気にはなりません。

私は、オススメの本を聞いた時は、必ず読んで自分の感想を伝えます。

そして、またオススメの本を聞くようにします。

これを繰り返すと、その人との信頼関係が強まり、より個性的な本を教えてくれるようになります。

本って自分の内面が出るので、いきなり個性的な本は紹介しないんですよね。

まとめ

あくまで、私がよく質問をされる中から感じたことを紹介しました。

質問のされ方によって、答えるテンションは変わってきます。

私は、他の人がどんな本を読んでいるのか興味津々。

なので、よくどんな本を読んでいるのか質問をします。

自分だと選ばない本を読んでみると世界が広がるのが楽しいんです。

最近読んだ中で一番印象的だった本はこちら

もう1つ読んでみてはいかがですか?

成長が遅い人の共通点〜上司になって見つけた3つの特徴〜

「読書で自分を高める」著 本田健 氏〜読書を楽しむために実践したい5つのこと〜

アマゾンのプライムビデオは通勤時間をハッピーにする!〜幸せに働く工夫〜

時間を作って、本を読み、人に会う〜幸せ働く工夫〜

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top