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しあわせになれる『はたらきかた』武田双雲〜サラリーマンが楽しく働く5つのポイント〜 

しあわせになれる『はたらきかた』武田双雲〜サラリーマンが楽しく働く5つのポイント〜 

私の夢は『世界中のサラリーマンが楽しく働くことができるようにお手伝いすること』です。

そのために、まず私がサラリーマンを心から楽しむことができるように挑戦をしています。

そんな私が出会って感激した本が「しあわせになれる『はたらきかた』」武田双雲です。

私は、日々の仕事を楽しむことでサラリーマンを楽しもうと考え、行動をしていました。

しかし、この本には、『仕事を楽しむ鍵は、仕事をしていない時間にある』と書かれています。

この発想は私にはありませんでした。

今までの私:仕事を楽しむ ⇨ 仕事以外の人生も楽しむことができる。

この本  :仕事をしていない時間を充実する ⇨ 仕事が楽しくなる

しかし、本を読み進めるにつれて、仕事をしていない時間をどのように過ごすかが重要だと感じることができました。

私が重要だと感じて、今後実践していきたい5つのポイントを紹介したいと思います。

しあわせになれる『はたらきかた』武田双雲〜サラリーマンが楽しく働く5つのポイント〜

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①日々を楽しめない人は仕事で成果を出せない

この本には、『いい仕事とは気持ちのいい生き方ができているときに残せるものです。』と書かれています。

確かに、日常生活でつまらないとか、面白くないとか言っている人が、仕事だけは成果が残すことができるなんて想像することは難しいです。

この本に出会って、改めて、仕事以外の日常を楽しめているのか、意識するようになりました。

振り返ると、仕事ほど仕事以外の日常を楽しむ工夫はできていないなと反省です。

今日から、毎日の一つ一つのことを楽しんでみようと思いました。

②恩返しエネルギーで仕事を

『枯渇エネルギー』と『恩返しエネルギー』という言葉が紹介されています。

『枯渇エネルギー』は「〜しなければ」で努力するときに消耗するエネルギーで、いつかは枯渇してしまうものです。

多くの人は、『枯渇エネルギー』で仕事をしており、このエネルギーはいつかは切れてしまいます。

一方の『恩返しエネルギー』は感謝の心で満たされているときに自然に溢れ出てきて、いろんな人に恩返しをしたくなるエネルギーです。

感謝の心で満たされていると、無理をすることがないので、疲れることがなく、エネルギーが切れることはありません。

『恩返しエネルギー』で仕事をすることが、楽しく仕事をする大きなポイントです。

ちなみに、『恩返しエネルギー』は日々の当たり前のことに感謝することで、蓄積されていくと書かれています。

いつも、「しなければ」で仕事をする傾向にあります。

まずは、『恩返しエネルギー』で仕事をすることを目標に、感謝の心で満たされるように日々を過ごしたいと思います。

③頑張るよりも楽しむ働き方

仕事を頑張るがため、自分の生活のリズムを失ってしまったら、仕事は絶対に楽しくなりません。

心当たりがたくさんあります。

では、楽しむ働き方とは何かというと、『競争の渦に入らない』ということと紹介されています。

つまり、『既存の基準や常識の中で一番を争う試合には参加しないで、自分にしかできないことを突き詰めていく。』ことです。

サラリーマンとして与えられる仕事も、様々なやり方があります。

他の人と同じやり方で競うのではなく、自分だからこそできるやり方を見つける努力が大切だと思いました。

私の経験からも、工夫をして、楽しんだ仕事ほど評価が高かったと思います。

でも、これらは意図したことではなくて、結果です。

今後は、楽しむことができるように意識して、働いてみたいと思います。

④よい仕事には余白が必要

リフレッシュする大切さは理解していますが、ついつい仕事に偏った生活になってしまいます。

そこで、あえて仕事の優先順位を下げて、休みを積極的に取ることを勧めています。

更に、休みとは遊ぶ時間などではなく、何もしない時間をつくることです。

とにかく、何もしなくていいので、毎日、少しの余白の時間を取る決意が、楽しく仕事をするコツなのかもしれません。

早速、手帳を開いて、休みの予定を入れていきます。

たくさん予定を入れると罪悪感が・・・。

まだまだ、決意が足りてないみたいです。

⑤嫌いな仕事を好きになる方法

書道家らしい方法で、嫌いな仕事を好きになる方法を教えてくれています。

それは、書いて、常に目の見える場所に張るだけ。

どのように書くかというと、「この仕事を極めて周囲の人を感動させたい」などと、状況を細く書くと良いとのことです。

私は、文章を書く仕事が一番苦手です。

なので、早速、「私が書く文章で、全ての人を幸せにしたい!」と書いて、デスクに張ることにしました。

苦手を克服できたのかは、後日、報告いたします。

まとめ

武田双雲さんは、特別なことを述べてはいません。

少しだけ意識を変えて、少しだけ行動を変えると、劇的に仕事は楽しくなると書かれています。

いきなりたくさんのことはできませんので、今回書いた5つのポイントをまず実践してみたいと思います。

この本にはもっともっと、実践したいことがたくさんの書かれています。

少しでも仕事を楽しくしたいサラリーマンにはオススメ本です。

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