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仕事の効率を上げるのに役立つ4つの時間〜無駄だと思っていた時間が大切だった〜

仕事の効率を上げるのに役立つ4つの時間〜無駄だと思っていた時間が大切だった〜

今の私は、過去の私と比べて抜群に仕事の効率が上がっています。

2年前と比較して、同じ仕事は半分以下の時間で終わります。

月の残業時間も60時間以上削減。

昔はどれだけ仕事をしてたんだという感じですが。

なんでこんなに効率が良くなったのかを分析してみました。

すると、残業してたころは無駄だなと決めつけてた時間が仕事の効率化に繋がってました。

私の仕事の効率化に役立ってる時間を紹介します。

仕事の効率を上げるのに役立つ4つの時間〜無駄だと思っていた時間が大切だった〜

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8時間睡眠

深夜0時前後に布団に入って朝6時に起きる生活で、睡眠時間は6時間前後でした。

効率的に多くのことを成し遂げるには、睡眠時間は無駄な時間だと思ってて、睡眠時間を短くしても昼間に眠くならない方法を探してました。

こんな生活をしていると、いつも疲れてて、暇があれば寝てましたね。

週末もぐったり。

できるサラリーマンになるには、たくさん寝ててはダメだと思い込んでいたんです。

いつも疲れて不機嫌な日々に別れを告げるために、睡眠時間を増やすことにしました。

本当は、睡眠大好きな私。

子供の頃は、ぐっすり眠ることが一番の幸せでした。

そこで、好きなだけ寝るようにしました。

今は22時すぎに寝て5時すぎに起きるという、7〜8時間睡眠で日々過ごしてます。

よく眠ると気持ちがいいし、頭もスッキリするし、前向きに挑戦できるし、いいことばかり。

仕事も睡眠時間たっぷりの方がはかどりますし、早く寝ようと思って仕事も頑張れます。

こんなことなら、もっと早くから睡眠時間を確保していたらよかったと思ってます。

睡眠時間は削るものではないですね。

運動やストレッチをする

運動はしなければと思いつつ、後回しにしてました。

運動をするくらいなら仕事をしたり勉強をする方が、できるサラリーマンに近づけると思い込んでました。

1日中、パソコンに向かって仕事をしたり勉強をしてましたが、午後には首や肩はこるし、頭は痛くなるし、集中力は落ちるし、たいして仕事が進みません。

毎日、首や肩が痛い生活からおさらばするために、朝起きたらストレッチ、昼休みはお散歩、寝る前もストレッチをすることにしました。

ストレッチは自己流でやっててもイマイチだったので、ヨガとティラピスにも通うようにしました。

続けるとちょっとずつ体が軽くなっていき、仕事をし続けても、午後に肩こりがひどくなることも、頭痛で集中力が低下することが減りました。

午後も快適に仕事ができると、これまでは考えられなかった量の仕事がさばけます。

ストレッチをせずに仕事をし続けていた時の午後は、ほとんど仕事ができていなかったんですね。

長時間働いているけど仕事が終わらないのって、生産性が低すぎることが原因でした。

今では、仕事中でも1時間に1回5分はストレッチをして、昼には散歩するなど、終業時間までいかに集中力を保つかということに全力を注いでます。

遊ぶ時間を増やす

罪悪感からか、遊んでる場合じゃない、仕事をしなければと思ってました。

定時退社できるようになったので、仲間と飲んだり、漫画を読んだり、映画を見たり、遊ぶ時間を増やしてみました。

遊ばずに仕事ばかりしていたのは親や先生から受験勉強の時に植え付けられた、

「遊んでたら、希望校に受からないよ」

という呪文に大人になってもかかっていたと勝手に分析しています。

社外の人と話したり、仕事とは異なるものと触れていると、単純に楽しい。

この単純に楽しいという時間は、仕事をする強力な味方です。

私はやらなきゃいけないと思って仕事をしつづけると、なんか嫌だなというネガティブな気持ちが増えてきます。

ネガティブの割合が半分をこえると、

しかし、夜に仲間と会って飲んで食べて話して楽しんだら、ネガティブな次の日の仕事を頑張ろうって気持ちになれます。

仲間の活躍に刺激を受けたり、話しているうちに仕事のアイデアが湧いてくることも、仕事を頑張ってみようという理由に入るかもしれません。

勉強しなきゃと思って本を読んでいろんなことを学んでも次の日の仕事を頑張ろうと思えないので、楽しいと感じることが仕事を頑張ろうと思わせてくれると信じて遊んでます。

ぼっーとする時間

これこそ、できるサラリーマンになるために一番の敵だと思っていた時間です。

ちょっとでもぼっーっとすると、

「こんなことをしていてはダメだダメだ」

と自分に言い聞かせてたはど。

ぼっーとすることなく頭を働かせ続けると、できるサラリーマンに近づいいくと思い込んでいたんですね。

効率を目指して行き詰まった時に、マインドフルネスの考え方に出会い、瞑想をするように。

初めて瞑想をした時は何もせずにじっとしていることに耐えられませんでした、ちょっとずつ頭を空っぽにする訓練を続けると頭がクリアになる感じが得られました。

ヨガを始めて瞑想のコツをつかむと、これがなんとも言えないいい感じ。

悩んで迷っている頭の中の霧がすっと晴れて、心も落ち着いて、自分のやるべきことが見えてきます。

考えに考え抜いて答えが出ない時は、考えずに頭の中を空っぽにするようがいい答えが導き出されるなんて思いもよりませんでした。

まとめ

仕事の効率を上げるには、よく寝て、よく遊んで、よく動いて、頭をぼーっとするのが大切です。

何をするかは人によって違うかもしれませんが、仕事の時間をやみくもに増やしても仕事の効率は上がりません。

仕事の効率を上げるには、仕事以外の時間をいかに過ごすかがポイント。

体と頭と心のコンディションがいいと、仕事の効率も上がります。

仕事の効率を高めるにはコンディションが大切と思った方にオススメの本

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