世界一幸せなサラリーマン

エンジョイ サラリーマン

上司に怒られても傷つかない方法は?

上司に怒られても傷つかない方法は?

上司に怒られるのは、傷つくから嫌ですよね。

怒鳴られることを避けたいですが、怒鳴るかどうかの決定権は上司にあります。

怒られないように気をつけていても、100%避けられるとは限りません。

傷つかないためには、怒られることを避けるよりも、怒られた時にどんな対応をするのが大切になります。

ではどうやったら、怒られても傷つかないのか紹介します。

上司に怒られても傷つかない方法は?

広告

傷つかないために

上司が怒っているときは、人を傷つける言葉を使います。

上司の言葉を全て聞いていると、心がずたぼろになります。

自分の心を守るためには、上司の話を聞き流すことがポイントです。

怒っている上司の話を真剣に聞いても、なんの得にもなりません。

上司は言いたいことを言い切ったら、怒りは治ります。

ちゃんと聞かなくてもいい理由は?

自分が悪いから怒られるので、上司の話を真剣に聞かなきゃいけないと思う人もいるでしょう。

でも、私はそうは思いません。

上司は自分の怒りの感情を部下にぶつけてるだけです。

感情的になった人の言葉には、部下への思いやりや成長してほしいという思いはひとかけらもありません。

部下のために怒ってるんだという人もいますが、単に迷惑な人です。

部下への指導は怒らなくてもできます。

私が怒ってしまう時は?

私は部下を持つようになって3年目です。

私は上司に怒られて嫌な経験をしてるので、怒らないようにしようと決めてました。

しかし、風邪を引いたり、寝不足だったり、二日酔いで体調が悪い時には感情を抑えられずに、怒ってしまうこともあります。

人としてまだまだ未熟なんで。

怒る時は、部下だけでなく自分にも原因があります。

怒りを助長させないために?

上司の言葉は無視してもいいとは言いましたが、聞いていると雰囲気はかもし出しましょう。

申し訳なさそうな顔つきをして、少し伏し目がちになり、適度に頷くのがポイントです。

上司が部下が話を聞いてないと思えば、上司の怒りはエスカレートします。

あと、口ごたえはもってのほかですよ。

まとめ

怒られた時は、とにかく無視です。

上司の話を聞くより、自分の心を守ることが先決です。

怒りが過ぎ去るのを静かに待ちましょう。

台風が過ぎ去るのを待つように、じっと耐えましょう。

怒るかどうかは上司の人間性の問題で、あなたの問題ではないですからね。

怒りのいなし方について気になる方はこちらをチェック

もう1つ読んでみてはいかがですか?

怒ることの弊害は?〜リーダーが怒鳴ると、生産性は劇的に落ちる〜

上司になったらまず身につけるといい能力は?〜組織力を高めるために〜

批判されても、傷つかない方法は?

上司に提案する時に大切なことは?〜安易に提案して信頼を落とす前に知っておきたいこと〜

上司と喧嘩をするのは、百害あって一利なし〜上司に刃向かって報われない人を何人も見てきた労働組合トップの経験から〜

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top