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部下を育成するには、仕事と学びをセットにするといい

部下を育成するには、仕事と学びをセットにするといい

私は本が好きです。

本から多くのことを学んできました。

部下にも本を読んで、多くのことを学んで欲しいっていつも思ってます。

こんな想いから部下に本を紹介したりしますが、ほぼ読んでもらえません。

普段から本を読まない人にとっては、ハードルが高いのか?

本好きな上司が本を紹介してくるなんてとても迷惑行為だったことでしょう。

仕事のアドバイスと一緒に本を紹介したところ、本を読まない部下が本を読んだんです。

本を読んでほしい試行錯誤してる中で、部下を育成するいい方法を見つけたので紹介します。

部下を育成するには、仕事と学びをセットにするといい

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昔は?

私はいろんな場面で、読んで良かった本を紹介してました。

本に興味を持って、本を読んで欲しかったから。

しかし、紹介をしても本のことをメモするのは、私と同じ本が好きな人だけ。

本を読まない人に届けたいという野望は実現せず。

本を読まない人は、どんなことをしても本を読まないのかなと半ば諦めてました。

転機となるきっかけ

そんな私に、転機となる出来事が。

部下から仕事の相談があった時に、本を紹介しました。

本を紹介した理由は、アドバイスを自分の言葉だけでは説明しきれず、本を読んでもらうことで保管してもらいたかったから。

私の力不足を本で助けてもらう作戦です。

すると、部下は自分の仕事の課題が解決すると思ったのか、本を読んでくれたんです。

本を返してもらう時に、お互いに感想を言い合って、部下へのアドバイスで伝えたかったことを確認しました。

ふと、振り返ってみると、仕事のアドバイスをした時に紹介した本は読まれる確率が高いと。

例えば、大企業でも変化しなかったら倒産することを実感してもらうために、楡さんが書かれた「象の墓場」を紹介したり、

長時間労働削減の必要性を理解してもらうために、「死ぬくらいなら会社やめればができない理由」を紹介したりしました。

ここには何か法則があるかもと、考えてみることにしました。

仕事と学びをくっつける

考えるなかで気づいたことがありました。

部下が本を読むときは、本を読む明確な目的があります。

それは、仕事の成果につながると感じたときは必ず読みます。

部下の多くは仕事で成果を上げたいと思ってるので、仕事のアドバイスと一緒に本を紹介してます。

それも、この本を読むと、あなたが悩んでるこの問題を解決ヒントがあるよと紹介すると部下の本を読み学ぶモチベーションが高まります。

一度、本は課題解決に役立つと感じた人は、次からは課題に直面した時に自発的に本を読むようになります。

そして、自発的に学ぶ部下が誕生します。

まとめ

仕事と学びを組み合わせると部下は自主的に学びます。

今では部下の学びを加速させるために、部下の様子を把握し、

・何を学ぶといいのか
・何から学ぶといいのか

を考えてます。

部下が自己学習をして常にレベルアップすると、出てくる成果は変わってきます。

もちろん、いい方にですよ。

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