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頑張っても評価されない人の特徴は?

頑張っても評価されない人の特徴は?

サラリーマンにとって、評価って重要ですよね。

評価の良し悪しが、昇進、ボーナスや達成感に関わってきます。

なので、今回は頑張ったという手ごたえがあるときは、期待した評価が得られなかったらショックです。

出世はできず、お金も少なく、むなしさしか残りません。

そんな人に伝えたい。

良い評価がもらえない人には、共通の特徴があります。

上司がどのようにして評価をしているのか知ってほしくて、紹介をします。

頑張っても評価されないと思っている人の特徴は?

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評価されない理由は?

評価されない理由は、2つあります。

1つ目の理由は?

1つ目は、上司が求めた結果を部下が出していないからです。

私は6ヵ月ごとに、部下に求めることを文章にして渡しています。

目標設定ってやつです。

私は部下と約1時間の面談をし、目標設定をした背景を説明し、部下に理解してもらいます。

半年後、部下から成果を提出してもらいます。

すると、部下の中には私の作った目標設定にまったく関係ないことしか書かない人がいます。

私が作った目標設定のことは忘れていたのか、興味があることだけやったのか。

理由はよくわかりませんが、びっくりするくらい頓珍漢な内容なんです。

きっと、目標に沿って仕事をするという概念がないんでしょう。

私は、目標設定に沿って評価をつけます。

だから、部下が目標設定した内容で結果を出さずに、それ以外のことを頑張っても、私は部下に良い評価をつけることはありません。

このことを知らなければ、いくら頑張っても無駄です。

2つ目の理由は?

2つ目は、与えられる仕事のレベルが低いからです。

上司は会社から組織として成果を上げることを求められています。

組織として結果を残すために、どの仕事をどの部下に役割分担するのか、時間をかけて考えます。

役割分担を考えるのが、何より大切です。

任せた仕事を期待以上にやってくれる部下には、重要な仕事を任せます。

しかし、期待したレベルに届かない部下には、重要な仕事を任せません。

私は信用していない部下には、できたらいいなという仕事か、失敗しても組織の成果に影響が少ない仕事を厳選して任せます。

残酷なことですが、役割を与えられた時点ですでに差がついています。

だって、あまり重要でない仕事をどんなに頑張っても組織貢献は低いので、良い評価には届きません。

上司から、こいつは重要な仕事を任せられないと思われた時点で、負のループに陥っているんです。

このループにいると、どんなに頑張ってもいい評価をもらえることはありません。

評価されるためのちょっとしたコツは?

良い評価を獲得するためには、上司が求めていることで上司の期待以上の成果を出すしかありません。

そのためにオススメなのは、上司と月1回は進捗確認をすることです。

「自分が上司に求められていると思っていること」と「上司が自分に求めていること」があっているか確認してください。

半年間放置しておくと、上司と自分の考えがずれてしまう可能性があります。

認識の「ずれ」が大きくなればなるほど、良い評価から遠ざかることになります。

まとめ

サラリーマンの評価は上司にゆだねられています。

だからこそ、上司が何を考えて評価をしているのかを知ることこそが、良い評価への近道になります。

自己満足で頑張っている限り、自分の努力を無駄にしている可能性があります。

頑張っているのに良い評価がもらえずに悩んでいるのなら、もっと上司と話をする時間を増やしてみてはいかがですか。

新しい発見があるかもしれませんよ。

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