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定時退社をするデメリットは?

定時退社をするデメリットは?

定時退社して大変なことは?

定時退社を始めて、約2年が経ちました。

定時退社をしてみたら、たくさんのメリットに気がつきました。

関連記事>>>定時退社するメリットはあるのか?~残業なしでサラリーマンの生活は楽しくなるか検証してみた~

しかし、定時退社に挑戦すること大変なこともあります。

どんなことに苦労しているのか紹介します。

のんびり仕事はできない

定時退社を始めて気がついたんですが、残業してた時はのんびり仕事てしたんどなと。

短い時間で同じ業務量をこなそうと思ったら、チャキチャキ仕事をする必要があります。

当たり前なことですが、これがなかなか大変。

仕事は日々増えていくので、効率化は続いていきます。

だから、頭の中は仕事を効率化することばかり考えてます。

周囲への配慮も必要

1人だけ勝手に早く帰って、同僚を敵にするのは得策ではありません。

「あいつは自分のことだけしかしない自分勝手なやつだ」なんて言われたら、仕事をするのが楽しくなくなります。

会社での仕事を楽しめるかどうかは、職場での人間関係の良し悪しに尽きます。

定時退社を始めてから、組織のために必要な仕事は率先してやるようになりました。

雑用も進んで取り組みます。

その分仕事が増えて、日々工夫を求められています。

成果にこだわる

定時退社して成果を出さないと、仕事のやる気のない人と見なされる恐れがあります。

もしやる気がない人に認定されてしまうと、挑戦的な仕事を割り振ってもらえなくなります。

仕事のやりがいはどんな仕事を与えられるか決まると考えている私にとっては、やる気がない人に認定されては困ります。

だから、定時退社をするようになってからは、長時間労働してた時よりも成果にこだわって仕事をしてます。

長時間働いていたときから成果にこだわれよとツッコまれそうですが、成果にこだわるのはなかなか大変です。

成果を出すのは、考えれば考えるほど難しくて毎日悩んでます。

長時間労働の時にはなかった悩みが増えました。

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まとめ

定時退社をするようになって、とにかく大変になりました。

毎日全力投球です。

全力で仕事をして、周囲に配慮して、成果にこだわっていても、思うようにいかないときがあります。

辛くて心が折れそうになり、残業しようかなと妥協しそうになってしまうことも。

そんな時は、手帳に書いたアフターファイブの予定を見て、気合いを入れなおしてます。

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