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定時退社をするようになったきっかけは?

定時退社をするようになったきっかけは?

長時間労働信者といってもいいほど、長時間労働を何よりも重要としていました。

こんな私が数年前のあった出来事をきっかけに定時退社するようになりました。

なぜ、仕事人間が定時退社を目指すようになったのか紹介します。

定時退社をするようになったきっかけは?

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入社したころ

入社してたときは、会社は発展し続け、永遠に存続するもんだと信じ込んでました。

定年まで会社があり、雇われ続けることが前提だったので、私のゴールは会社で出世するにしました。

どうせ働くなら登れるところまで登りたいと考え、だれよりも長き働き、だれよりも成果を残す仕事のやり方に疑問を持っていませんでした。

我慢して頑張った先にはご褒美があるはずと。

長時間労働してた頃は

出世という目標を持ちながらも、長時間働くことは辛いことでした。

結婚して、子供も授かっても、仕事優先の生活。

心のどこかでこんな働き方でいいのかなと思ってはいましたが、サラリーマンなんだから仕方ないと自分に言い聞かせて働いてました。

会社に尽くしていたら、必ず報われると信じてました。

会社に尽くすことに疑問が

ある出来事をきっかけに私の仕事スタイルを変えることになります。

それはリストラです。

業績が悪くなり、45歳以上の先輩たちが数百人も会社を辞めなくてはいけなくなったのです。

私は対象ではありませんでしたが、ショックでした。

会社に尽くしていても、業績が悪くなるとスパッと切られてしまうんだなと。

いくら会社が社員を大切にすると言っても、お金がなくなれば会社も社員を切ります。

世間では当たり前のことですが、なぜか自分の会社は違うと思い込んでました。

リストラをきっかけに、長時間働いて会社に尽くす意味はあるのかと考えるようになりました。

追い打ちで

程なくして、事務員の仕事が会社からなくなりました。

そこで働いていた人たちは、別の仕事をするために転勤しなければ仕事がなくなります。

自分の仕事がなくなるとは思ってなかった人たちだったので、右往左往。

変化に適応できなかった人たちは、会社を去りました。

変化を予測して仕事をしてた人は皆無。

会社から与えられた仕事をしてるだけでも、自分の仕事を失う可能性はあります。

目の前の仕事をしてたら危ない

長く働いていたら報われると思っておましたが、現実は違います。

会社の業績が悪くなればリストラされるかもしれないし、技術の進化で自分の仕事が突然なくなるかもしれません。

私はまだその対象にはなってませんが、いつ対象になってもおかしくはありません。

このまま会社から与えられた仕事だけをして長時間労働を続けていると、仕事人生の寿命を縮めてしまうと感じました。

どんな変化にも対応できるように、自分への投資を増やそうと決意しました。

定時退社への挑戦を始めた

自己研鑽をするには時間が必要です。

勉強する時間を作るために、定時退社への挑戦を始めました。

危機感から始めたので挑戦でしてので、周囲の目を気にしてる場合ではありませんでした。

試行錯誤を重ねて、今ではほぼ定時退社になってます。

関連記事>>>残業せずに定時で帰る方法〜入社して12年間ずっと残業してたぼくが毎日定時退社できるようになるまでに実践した10のこと〜

まとめ

私はサラリーマンとして生き残るために自己研鑽の時間を増やすと決めました。

そのために、定時退社をしてます。

この選択が正解なのかどうかはわかりませんが、自分で決めたことなので正解にできるように努力中です。

決して、長く働くことを否定するつもりはありません。

どんな戦略で生き残りを図るかは個人次第ですから。

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