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大塚彩子さんの個人セッションはすごい! 自分ひとりでは見えてこないものが見えてくる

大塚彩子さんの個人セッションはすごい! 自分ひとりでは見えてこないものが見えてくる

先日、大塚彩子さんの個人セッションを受けてきました。

大塚彩子さんは、心理セラピストとして活動をされています。

詳しくはこちらのブログをどうぞ。

セラピストの個人セッションを受けるとは夢にも思っていませんでした。

しかし、7期TLI講座の中で、自分の行動にブレーキ(ビリーフ)をかけている原因が子供時代にありそうだということがわかってきました。

その時に、プロの力を借りて、自分のビリーフを知ってみたいと思ったのです。

立花さんと大塚さんが主催するTLI講座に出席し、面識があったので、個人セッションを受ける壁が低かったんだと思います。

個人セッションは2時間でしたが、本当にいろんなことを発見することができました。

かなり感激だったので、個人セッションを受けるかどうか迷っている方に参考になると思い紹介させていただきます。

NYカフェ

セッションを受けた目的

私は、自分の活動を制限するビリーフを知りたくて、セッションを受けました。

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カウンセリングの紹介

個人セッションは、主に対話や子供時代に戻って瞑想をして、私のビリーフを探していきます。

実際に子供時代に戻って、家族との会話や自分の過去を思い出していきます。

これまで、すっかり忘れていたことやその時の感情を思い出すことができました。

これも、セラピストと二人で過去を会話や瞑想を通じて、思い出す作業を行ったからこそできました。

きっと、一人ではそんな記憶も思い出せなかったと思います。

探していた私のビリーフは

私の中のビリーフ(私を制限する信じ込み)は『機嫌』でした。

いや〜、まさかです。

私は、自分と他人の『機嫌』を悪くしてはダメだと思ってきたのです。

そのため、常に周囲の機嫌を気にし、他人の機嫌を悪くしないように自分の機嫌も悪くならないように蓋をしていたのです。

TLI講座を受けるきっかけとなった、やりたいことがわからないとのことも、私の感情に蓋をして、他人の機嫌をわるくするので自分のやりたいことをやってはダメだと思っていたのであたりまえです。

ビリーフを取り除く『魔法の言葉』

センションを通じて、ビリーフを取り除いていくために、ぴったりの魔法の言葉を見つけることができました。

それは、

・私の機嫌は私のもの

・人の機嫌は人のもの

・人には機嫌が悪くなる権利がある

以上の3つです。

この3つの言葉を使って、行動に制限をつけずに、自分の本当にやりたいことに挑戦していきたいと思います。

まとめ

自分を変えたいけど、何故か踏み出すことができないと思っている方は多いと思います。

踏み出せない理由は、能力や才能ではなく、自分の行動を制限するビリーフを知らないからだと思います。

もし、踏み出せない方は、よい気づきの機会になると思うので、個人セッションを受けてみることをお勧めします。

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