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残業しないのに給料が上がる人がやめた33のこと by 俣野成敏 ~やめることを決めることではじまる~

残業しないのに給料が上がる人がやめた33のこと by 俣野成敏 ~やめることを決めることではじまる~

サラリーマンとして成長をするには、スキルや知識を身につける人は多いです。

しかし、成長するために「やめる」ことにフォーカスをしている人は少ないのが現状です。

身につけるだけでなく、「やめる」ことをあわせて考えることで、成長速度は高まります。

この本は、33個の事例が紹介されています。

サラリーマンがはっと気づく内容ばかりです。

いろいろ身につけてきたけど、成長を感じることができないなと思っているサラリーマンの方は必見の本です。

33個の中で私が共感した5つのことを紹介します。

実際に私が実践し始めたことも紹介しています

残業しないのに給料が上がる人がやめた33のこと 俣野成敏 ~やめることを決めることで成長がはじまる~

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後輩に説教するのをやめた

飲み会などで説教と称した、過去の自慢話や成功体験を話していました。

しかし、これは過去の話ばかりで、実は未来につながるがる話ではありません。

自分ばかり話していても、新しい発見や展開はありません

せっかく多くの方と話すときは、未来に向かってお互いの考えやアイデアを話すほうが楽しいですし、
自分もいろんなヒントを得ることが出来ます。

特に飲み会では、私が今後やりたいことを話たり、他の方のやりたいことを聞いて、
どうしたらよくできるか意見交換をするようにしています。

すると、年代関係なくいろんな意見を話してくれます。

せっかくの飲み会は過去の自慢話をして一人だけいい気分になるのではなく、
みんなで未来に繋がる話をして、活発な飲み会にしませんか?

会社主催の飲み会で二次会に出るのをやめた

飲み会での個別のトラブルはたいてい2次会以降におこります。

ちょっとした食い違いが言い争いに発展し、収集が付かなくなります。

そもそも、お酒がたくさん入ると建設的な話は出来なくなります。

たいていは、後輩への説教(自慢話)愚痴や文句ばかりです。

私は社内・社外においても二次会には行かなくなりました。

すると、その日も自分の時間がとれ、次の日も朝から仕事に集中して取り組むことができ
一石二鳥です。

二次会に行ったときは、自分の時間が奪われ、寝不足と二日酔い気味で仕事をスタートして
効率の悪い一日を送っていたので大きく異なります。

二次会に出ないために私がしていることは、一次会中に自己研鑽をしているので二次会は欠席しますち多くの方に話をしています。

自己研鑽をしてどのようになりたいのかの夢もあわせて話をしています。

二次会を欠席する理由がわかると、多くの方は二次会を強制しなくなります。

たまに、私が話した夢に共感していただき、応援していただける人も出てきます。

二次会に出ても話したい人は、別の日程で個別にお誘いをして話をするようにしています。

お酒があまり入らない内に話すほうが、私は好みです。

他人を批評することをやめた

私もついつい他人を批評していしまいます。

そんなときは、私はわかっているよなど他の人に存在感を示したいときなのです。

しかし、他人を批評して得られるメリットは何もなく、むしろ他の人に与える印象が悪くなりデメリットしかありません。

他人を批評する暇があったら、自分のやりたいこと、やりたいことを形にする方法を考えるほうが楽しいです。

遅くまで残業して”仕事をした気”になるのをやめた

残業をすることは、

  • 今の自分から進化するための時間を削っていること
  • 好きなことをする時間を自ら削っていること
  • 大切な家族、友人との時間を削っていること
  • 健康を維持する時間を削っていること

と同じことです。

上司や同僚が残っているのに自分だけが定時に退社することは難しいと思います。

しかし、周囲にあわせていると、自分の大切な時間をいつまでたっても確保することはできません。

私は、定時に退社すると決めて行動をしました

すると、自分のやりたいことができ、家族との時間が増え、とても楽しい毎日を送っています。

定時で退社することを決めると仕事のやり方、周囲との関わり方も変わり、仕事のスピードも早くなりました。

大切なのは、残業しないと決めることです。

是非、自分の人生を有意義に使うために、残業をやめてみませんか。

上司に気にいられることをやめた

上司の顔色は大変気になります。

評価、人事など自分に関わる様々な権限を持っています。

しかし、上司の顔色ばかりを気にしていては、自分の意思を示すことができず
ストレスばかりがたまります。

仕事をするうえでで気にしたほうがいいことは、組織・会社、ひいては社会に貢献できているかどうかです。

個人ではなく、組織・会社に貢献している社員は周囲から信頼も得られ、結果として上司に評価をされます。

貢献する過程で、上司と意見が食い違うことがあっても、組織・会社をよくする視点で議論をすれば
結果として上司の意見と異なることをしても、マイナスにはなりません。

むしろ、組織として成果が上がれば、上司の評価は高まるのでプラスになります。

ただただ、自分を殺して上司に気にいられることだけを考えるより、
自分のやりたいこと、得意なことを通じて組織と会社に貢献する行動をとってみてはいかがでしょうか。

まとめ

日々の仕事が辛く、何かを変えてみたいなと思っているサラリーマンには

変わるきっかけを掴むことができる本です。

ちょっとしたことを辞めてみるだけで世界は変わります。

私は残業することと二次会に行くことを辞めて、自分の時間、家族との時間が増えて
いろんなことに挑戦することができました。

ぜひ、自らが変わるきっかけとして1度読んでみてください。

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