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さとなおリレー塾 番外編 〜並河進さんから学ぶ企画の立て方〜

さとなおリレー塾 番外編 〜並河進さんから学ぶ企画の立て方〜

さとなおリレー塾で企画の立て方の勉強をしてきました。

www.さとなお.com(さなメモ): 「さとなおリレー塾」第二期、募集します(先着順です)

企画を考えるポイントを並河進さんが惜しみなくおしえてくれました。

並河 進 – 電通報

私が参考になった企画を立てるポイントを紹介します。

さとなおリレー塾 番外編 〜並河進さんから学ぶ企画の立て方〜

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4つの視点で考える

企画を考える際には4つの視点をもつとかんがえやすくなります。

・自分の視点
自分がやりたいと思うことは何かという視点

・ユーザーの視点
実はこんなのが欲しかったという思わぬ発見があるとユーザはうれしくなります。

ユーザーの視点で考えてると喜ばれるかどうかがわかります。

・社会の視点

社会的に今必要とされているものは何かと考えてもいいです。

・競合の視点

今でもあるのか?と常に考えることは大切です。

これまでにない企画が大切です。

何か企画を考えるときは、4つの視点でみることでよい企画ができます

上位概念と下位概念で考える

上位概念とは、父親として楽しく生きるなどの抽象的なことです。

この概念がないと進みたい方向がわからなくなります。

しかし、抽象的な概念だけだと具体的に何をするのかわかりません。

そこで、下位概念を考えます。

下位概念は具体的なことです。

例えば

父親が子供とご飯をつくる教室を開く

父親が家でご飯をつくれるような教室をする

などです。

よい企画書を書くときは、上位概念と下位概念を意識して幅広くアイデアをだしていくことがポイントです。

3つのフェーズで考える

物事には

「気づきを与える」「行動を促す」「仕組みをつくる」の3つのフェーズがあります。

企画しているものがどのフェーズに当てはまるのかを考えます。

例えば「イクメン」関係だと気づき・行動を促すがおわっているので、仕組みをつくる企画がいいかな?

LGBTだと、「気づきを与える」フェーズかな?

などと考える必要があります。

まとめ

楽しく仕事をするには自分のやりたいことを企画し、仕事にすることです。

しかし、なかなか仕事にできる企画書を書くことは難しいです。

学んだポイントを生かして、もっと仕事を楽しくしていきます。

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