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半径5メートルの野望 はあちゅう 〜人生を楽しくするためにサラリーマンが知っておくと良い6つのこと〜

半径5メートルの野望 はあちゅう 〜人生を楽しくするためにサラリーマンが知っておくと良い6つのこと〜

私はサラリーマンとして楽しく人生を送っていくことを目指しています。

サラリーマンの私でも人生を楽しく送っていくためのエッセンスと実践できる方法が書かれていた本と出会いました。

その本は『半径5メートルの野望』 はあちゅう著 です。

この本の中で、私が共感した6つのことについて紹介します。

人生を楽しくするためにサラリーマンが知っておくと良い6つのこと

はあちゅう 半径5メートル

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1.自分のために頑張れるのは自分だけ

サラリーマンだと、仕事を優先してしまい、自分のことを後回しにすることが多いです。

しかし、サラリーマンとして仕事の代わりはいるけど、自分の人生の代わりをしてくれる人はいません。

自分のために頑張れるのは自分だけということは忘れてはいけな大原則だと思います。

2.自分にとっての当たり前の中に、その人の個性や才能がある

特別なことができないからサラリーマンをしていると思っている人は多いと思います。

私もそんな一人です。

しかし、本には、個性を必死に探すのではなく、身近に目を向けた時に自然と見えてくるものだと書かれていいます。

まずは、当たり前にしていることに目を向けることが、自分の個性や才能を見つける一歩です。

3.夢がかないやすい体質になる

サラリーマンとして働いていると、時間やお金、家族などの制約があって、夢なんて叶わないと思いがちです。

そして、サラリーマンである以上、夢を叶えるなんて大それたことは思ってはいけないと思っている人も多いと思います。

しかし、この本では、夢は小さくても大丈夫。それより、思ったことをすぐに叶えることが、夢が叶いやすい体質になるためには重要だと書かれています。

小さな夢を叶えることは、サラリーマンでもできます。いますぐ、小さくてもいいのでやりたいことをすぐに叶えることをしましょう。

4.チャンスは半径5メートル以内にいくらでもある

夢は、半径5メートルの日常から生まれたと書かれています。

行動も起こさずに、チャンスが来ることを願っているだけでは夢はかないません。

サラリーマンこそ、目の前の仕事や目の前の趣味など、半径5メートルの日常を大切にすることが、夢をかなえ人生を楽しくする第1歩だということを忘れてはいけないなと思いました。

5.幸せになるには資格も条件もなく、自分が今、幸せになると決めるだけで幸せになる

幸せになるには、特別な努力や才能、恵まれた環境がないとなれたいと思ってしまいます。

しかし、この本には、幸せになるには資格も条件も必要はないと書かれています。

確かに、幸せの定義は自分が決めるものだし、サラリーマンは幸せになれたいと決まったものではありません。自分の意思が大事だということを忘れて、他人のせいにしてたら絶対に幸せになんてなれません。

6.今日の予定がそのままの人生になる

自分の手帳を見て、仕事をこなすだけの予定だけだと、その先もずっと仕事をこなすだけの人生でしかありません。

私は自分を変えていくために、セミナーの受講、読書、ブログ作成などの予定を意識して入れ始めました。

サラリーマンだと、何も考えずに、仕事の予定を入れてしまいがちです。

しかし、サラリーマンだからこそ、どんな人生を送りたいかを考えて、1日1日の予定を入れていくことが大切だと知っておく必要があると思います。

まとめ

この本は、やりたいことをやって、幸せになるための心構えや方法が随所にちりばめられています。やりたいことがあるけど、躊躇しているサラリーマンには本当にオススメの本です。

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