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傾聴するちょっとしたコツ~大塚彩子さん主催の「ビリーフリセット・カウンセリング講座」を受講して~

傾聴するちょっとしたコツ~大塚彩子さん主催の「ビリーフリセット・カウンセリング講座」を受講して~

大塚彩子さんが主催されている「ビリーフセット・カウンセリング講座」を受講しています。

ビリーフリセット・カウンセリング講座 | カウンセラー/作曲家 大塚彩子公式サイト

2016年1月23日・24日で第1講が開催されました。

第1講で傾聴するポイントを学んだことで、リラックスして人の話を聞くことができるようになりました。

ちょっとしたことなんですよね。

講座で学んだことを紹介します。

傾聴するちょっとしたコツ~大塚彩子さん主催の「ビリーフリセット・カウンセリング講座」を受講して~

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これまでの私

私は人の話を聞くことがとっても苦手でした。

人の話に頭と感情がいろんな反応をして、こころ穏やかに聞くことができません。

話を聞いているときは、何を言おうかずっと考えています。

そして、ついつい話を遮って、自分の考えや想いを話してしまうのです。

私は話を聞くことができない人間だと思っていました。

ちなみに、黙って聞いているとストレスと疲れがたまってしまい、聞き終わった後にぐったりするのです。

30分くらいは再起不能状態になってました。

そんな私でも、コツを知ると人の話をストレス無く聞くことができるのです。

相手と私は別の人間と考える。

傾聴のときに大切なことは相手と私は別の人間という前提を理解することです。

話を聞いているときは、相手とおなじ感情を持たなければいけないのではないかと思ってしまいます。

しかし、相手と私は別の人間なので、同じ感情をもてはしないのです。

このことがとっても重要なのです。

私は、傾聴とは相手の感情に寄り添うものだと思っていました。

相手の持っている感情に共感できないときは、話を聞くことが苦痛になります。

苦痛を回避するために相手の話を遮って、私の想いを話してしまうのです。

相手とは別の人間なんで、同感しなくてもいいのです。

相手そのものを受け入れる

相手をそのまま受け入れることを意識して話を聞きます。

私がどう感じるのかはどっちでもいいのです。

同じ感情を持てなくてもいいんです。

話をしている相手そのものに意識を向けることで、話し手が持っている感情への反応が薄らぎました。

悲しんでいる「相手」、怒っている「相手」、悩んでいる「相手」を受け入れるように話を聞くと部下の話をゆったりとした気持ちで聞くことができます。

結果として、口を挟みたいという思いもあまり湧き出なくなりました。

聞いている瞬間に「自分」を無くす

相手の話を聞いているときに、「自分」がいると邪魔になります。

こんなことを言いたい、あんなことを言いたいという感情があると、聞くことに集中できません。

実は「自分」をなくした状態とは、リラックスした状態のことを指します。

リラックスした状態を簡単に作る方法には、瞑想をすることで近づけます。

瞑想とは、ゆっくり深く呼吸をして、無心に近づくことです。

「自分」を無くそうと思っても、「自分」はなくなりません。

ゆっくり深く呼吸をして話を聞くと、「自分」が出てこなくなります。

実際に深呼吸をして、呼吸を意識することで、リラックスして話を聞くことができました。

まとめ

傾聴をすると、話す人の思いや感情をこれまでより理解することができました。

相手の話を最後まで聞いているのにも関わらず、相談に来た部下と会話する時間が短くなりました。

部下の言いたいことや相談したい内容が把握できると、多くの言葉はいらないのです。

これまでより部下はすっきりとした顔で、次の仕事に向かっていきます。

もっと傾聴できると、部下のいろんな考えや想いを引き出せそうな予感です。

もっと、すごい組織になっていく予感。

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