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「心が凹んだときに読む本」 心屋仁之助 〜私を支えた5つの言葉〜

「心が凹んだときに読む本」 心屋仁之助 〜私を支えた5つの言葉〜

心屋仁之助さんの「心が凹んだときに読む本」を読みました。

「心が凹んだとき」に読む本: 1日5分!“読む処方箋” (王様文庫) | 心屋 仁之助, 江村 信一 | 本 | Amazon.co.jp

誰しも心が凹むことがあると思います。

そんなときにオススメな本です。

54個の心を励ましてくれる言葉が紹介されています。

きっと、誰でも共感できる言葉があると思います。

私はこの半年間で、なんども心が凹む経験をしました。

新しいことに挑戦していたので、反対されることを覚悟していました。

想定通り、理解を得られず、傷つく言葉をたくさん浴びせられたこともありました。

わかっていても、心は凹みます。

けっこうしんどいです。

それでも、目標を達成するために、一歩ずつ進んできました。

心が凹む体験をしてもなお前に進むことができた理由の一つに、この本の素敵な言葉に出会えたことがあります。

言葉の力ってすごいなと思いました。

言葉によって傷つき、言葉によって励まされた半年間でした。

そんな半年間で、心が凹み、くじけそうになったときに、わたしの心を支えてくれた5つの言葉を紹介します。

「心が凹んだときに読む本」 心屋仁之助 〜私を支えた5つの言葉〜

角島 海岸

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①人は自分自身が「体験」したものしか、本当にはわからない

私が目指す姿を丁寧に説明をしても、理解を得られないことがたくさんありました。

なんでわかってくれないんだろうと本気で悩みました。

説明することが無意味だなと何度思ったことか・・・。

何度、投げ出したかったことか・・・。

しかし、”人は自分自身が「体験」したものしか、本当にはわからない”との言葉に出会って、腑に落ちました。

私と同じ体験をしていないと、私が考えていること、私の想いは伝わらいのだな〜と。

このことがわかると、今はわかってもらえなくても、いつかはわかってもらえることを信じて、丁寧に説明することができました。

見つめるのは今だけではないのです。

将来の見方を作るために、今言葉をつくして説明をするというモチベーションを得ることができました。

②気持ちがしぼんだときに効くとっておきの呪文

反対する人がいるとわかっていても、反対されると気持ちはしぼみます。

そして、しぼんだ気持ちは引きずってしまいます。

思ったより、長い間引きずります。

この本には、

”心は、自分が考えていることの証拠集めをしてくれる”

”「私には、ない」という前提で生きていると、心は「気持ちがへこむような証拠」ばかりを集めていてれます”

”この前提を「私には、ある」に変換するだけで、人生も気分もガラリと変わります。”

という言葉が書かれています。

さらに、

”私には能力がある、かも。

私には価値がある、かも。

私は、うまくいくのかも。

私は、素晴らしいかも”

と心の中でつぶやくと、つぶやいた証拠が集まってくるとも書かれています。

状況がかわらなくても、自分の心の持ちようで、わたしの気持ちが大きく変わる可能性があることがわかりました。

自分で自分のことを褒めていると、しぼんだ心も少しずつ復活し、また目標に向かって一歩踏み出すことができました。

③笑われてもいいと開き直ると笑われない

「傷ついてもいい」、「笑われてもいい」、「怒られてもいい」、「かっこ悪くてもいい」という「傷つく覚悟」を持つと、意外とたいしたことがなかったりすると紹介されています。

傷つくのも、笑われるのも、怒られるのも嫌です。

しかし、嫌がって行動すると、嫌なことを呼び寄せてしまいます。

なんででしょうね。

自分がどうなろうと関係ないと思って行動すると、周囲の反応が気になりなくなります。

一人の世界に入っているからでしょうか。

きっと、笑われても、かっこ悪くても気がついてないんだと思います。

こうなると、自分の思うことを恥ずかしがらずに堂々と伝えることができました。

結果として、想いが伝わり、味方が増えました。

開き直りって、最強です。(勇気と覚悟がいりますが・・・)

④求めない

人って求めちゃいますよね。

求めない方がいいってわかっていても、どこかで求めちゃいますよね。

でも、認めてもらうため、見返りを求めるための行動をやめると楽になります。

「自分がやりたいからやっている」って思って行動している時が最強です。

何かを求めてくじけそうになった時は、「求めない、求めない、求めない」と心でつぶやいています。

⑤悪いことが起きたときの対処法

この本で

“好かれることもあれば、嫌われることもある。感謝されることも、非難されることもある。

しかし、そういったどんな変化にぶつかっても、それらの出来事を「ほう、そうか」とただ受け入れてみる”

という言葉に出会いました。

これまでは、否定的な言葉を言われた時は、すべての言葉に反応して、自分の正しさを示そうとしました。

すべての言葉に反応すると本当に疲れます。

正しさを示そうとすると、相手から反発を受けます。

ダブルでしんどいのです。

いいことも、悪いことも全て受け止めてみようと思ってからは、すべての言葉に反応しなくなりました。

反応をしないので、相手からの反発もありません。

結果として、非難されるたびに落ち込むことはなくなりました。

受け入れる力ってすごいなと思いました。

まとめ

本当にいい言葉ばかりです。

弱った心に染み渡る言葉満載です。

日常には、私たちの心を凹ませる言葉であふれています。

そんな、世の中で、凹んだ心を膨らませる処方箋としてぜひ読んでみてください。

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