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『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』四角大輔

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』四角大輔

「自由であり続けること」=「自分らしくいきること」だと思っています。

私は現在サラリーマンです。

様々な制約があるサラリーマンでも、自分らしく生きることができないかなと日々思っています。

そんな時に、ふと目に付いた本が「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと 四角大輔」です。

”人生は余計なものと削ることで、自分らしさを取り戻していく。
捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される”
(本文より)

”「あれも欲しい、これもやりたい」とむやみに選択肢を増やしても、
時間の使い方に迷い、貴重な人生の時間を失う一方だ。”
(本文より)

今の私はまさに、あれこれやりたくて、時間の使い方に迷っている人だ!と気付きました。

サラリーマンだからではなく、自分の生き方が課題なのではないかと思いました。

この本には50この捨てるべきことが書かれています。

書かれている50こ、すべてが考えさせられます。

これまでにない考え方もあって、視界が広がっていきます。

サラリーマンでも、自由に生きられるのではと勇気付けられます。

30代サラリーマンの私が、自由に、自分らしく生きるために捨てたい6つのことを紹介したいと思います。

庭

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①深夜を捨てる

”睡眠は今日のおしまいではなく、明日のはじまり”(本文より)

この考え方にはとても共感します。

疲れがたまると、日々の仕事はもちろん、新しいことへの挑戦が滞りがちになります。

これまでは、会社関係の二次会に出席することで、睡眠時間が短くなり、日々のリズムを崩していました。

今は、二次会を断ることで、睡眠時間を確保するようにしています。

②人脈を捨てる

”人とのつながりが生まれると同時に、自分の時間を失う”(本文より)

この言葉は、最近理解できるようになってきました。

これまでは、上司や先輩などのお誘いは断らずにすべて参加してきました。

それは、上司や先輩に気に入ってもらいたい、嫌われたくないとの思いからでした。

楽しくて行っていたわけではありません。

むしろ、つまらないことが多かった記憶しかありません。

今は、他人にどのように思われようと自分の時間が大切です。

自分の時間を犠牲にしてでも付き合いたい人とだけ、繋がっていきたいなと思っています。

③ゴールデンウィークを捨てる

”そろそろ真剣に休み方を考えてみない?”(本文より)

この言葉にハッとしました。

仕事のやり方は真剣に考えてきましたが、休み方は真剣に考えてきたのかなと。

そして、休みの時間をを本気をだして作り出してきたのかなと。

これから2016年、休みを確保するために本気で考えたいと思います。

何をしようかな?

④”つねにオンライン”の習慣を捨てる

”周囲に流されることなく、
自分の人生を自由にデザインするためには、
周囲とつながらない時間がどうしても大事なんだ”(本文より)

やりたいことをやるには、自分の心と向き合うことが必要です。

しかし、ついついスマホやテレビなどであふれる情報とつながってしまいます。

意識して、つながらないオフラインの時間をつくることが大切になります。

毎日、つながらないオフラインの時間を自分にプレゼントしたいと思います。

きっと、もっと自分のやりたいことが湧き上がってくるのではと期待しています。

⑤会社への忠誠心を捨てる

”大切なことは、他にも道があるという精神的なセーフティーネットを持つこと”(本文より)

会社がずっと存続する時代ではなくなりました。

こんな中で、ひとつの会社に依存して生きることは非常にリスクが高くなります。

また、ひとつの会社に依存しすぎることで、会社や上司のいいなりになりやすくなります。

現在では、大好きなことをきわめて、誰かにおしえることで、仕事になる可能性があります。

ブログもそのひとつだと思います。

人生を会社に捧げる人生から、大好きなことで世の中に役立つ人生に変えていきたいなと思います。

会社に依存しすぎない!! こんなサラリーマンになりたいです。

⑥あきらめを捨てる

”「やりたいと願う」から「やりたいことを忘れない」へ”

やりたいことを実現するには、「やりたいと願う」だけでは足りないのではと思っていたところにであった言葉でピンときました。

実現するまで「やりたいことを忘れない」人だけが、やりたいことを実現できているのだと。

実現するまで「やりたいことを忘れない」工夫が大切だ!

そんなわけで、つねにブログにやりたいことを書き続けてみようかなと思います。

まとめ

もっとスリムな生き方をすると自分らしく生きられるのではと考えさせられました。

シンプルに生きたいと思うことができる本です。

いろんなしがらみがあるサラリーマンにこそ読んで欲しい本です。

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