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さとなおリレー塾で学んだ、仕事をするうえでの3つの基本

さとなおリレー塾で学んだ、仕事をするうえでの3つの基本

私は学びの場として『さとなおリレー塾』に参加してしています。

毎回、広告業界で活躍している方が仕事をするうえで考えられていることを聞くことができる非常に貴重な場です。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

全10回中、第8回目の講師は(株)博報堂の須田和博 さんでした。著書には「使ってもらえる広告」があります。

リレー塾とは名前どおり、第4回目〜第10回目では、第一線で活躍しているバリバリ現役の方が自らの仕事ぶりを講演していただける内容となっています。

須田さんの話から、仕事をするうえで、基本的な大切な3つのことを学びました。

特に仕事で苦戦をされていたり、伸び悩んでるなと感じているサラリーマンはこの3つのことを意識するだけで、大きく変わると思います。

アバウトコーヒー

1.新しい、普遍

この言葉は須田さんが最初に出された言葉です。須田さんは自らの経験から、時代とともに変わっていくことと、変わらない普遍的なことの両方の要素をかけあわせた仕事をすることが成果をあげることにつながるとおっしゃっていました。

私が現在している仕事を、仕事のミッション(普遍的なこと)、そのミッションを成し遂げる方法(新しいこと)の2つの要素をかけあわせることができているか振り返ってみました。

成果をあげることができた仕事ほど、「新しい、普遍」の2つの要素をかけあわせることができていました。

ということは、苦戦している仕事こそ、「新しい、普遍」の2つの要素が抜けていないか? どのようにしたら、2つの要素をかけあわせることができるかを考えることで乗り越えられるのではと思いました。

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2.ホントにやるから価値がある

成功した広告事例の中で、発信する人たちが発信する内容を実際に挑戦すると共感を得られると紹介がありました。また、挑戦をするから応援をされるとのお話がありました。

通常の仕事でも、会議で議論するだけで実行されないものはたくさんあります。どんなによい議論をしても、実行されなければ何も価値を生み出さないんだと改めて気付きました。

日々の仕事のなかで、実行できてますか? 挑戦できてますか?と自問していきたいと思いました。

3.仕事はなんでも受ける

須田さんはこれまで仕事を断ったことがないとお話をされていました。理由として、無理な仕事ほど想定外の仕事ができるからだそうです。

これまで、忙しさや経験不足などを理由にあげて断った仕事はないか振り返ってみました。断ったことはないが、自分から未知の領域の仕事を手あげして取りにいったことはなかったです。

サラリーマンは、自らが積極的に新しい仕事をもらいにいかなければ、仕事の幅は広がっていかないことが多いです。

もちろん、新しい仕事をもらいにいけば、忙しくなるし、失敗する可能性も高くなります。

サラリーマンにおいても、自ら変化をしていかなければ、生き残っていくことが難しい時代に、積極的に新しい仕事に挑戦してこうと思いました。

まとめ

仕事をするうえでの「視点」、「姿勢」を改めて考えることができたセミナーでした。

困難な仕事を乗り越え、自らの仕事の幅を広げていくために、今回学んだ3つのことを実践していきたいと思います。

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