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72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく 久瑠あさ美〜やりたいことをやるための6つのポイント〜

72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく  久瑠あさ美〜やりたいことをやるための6つのポイント〜

久瑠あさ美さんが書かれた「72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく」を読みました。

72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく

やりたいことがたくあんあるのにできないと感じている人に、とてもオススメの本です。

時間の感じ方、時間への意識を変えることで、やりたいことがどんどんできるようになります。

一生懸命タスク管理をしていても、自分の時間ができないと思っている方こそ、1度よんでみませんか?

世界一幸せなサラリーマンを目指す「かく」が学び、実践したいことを紹介します。

72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく 久瑠あさ美〜やりたいことをやるための6つのポイント〜

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時間に追われる理由

人間は目の前にある「やらなければならないこと」にどうしてもとらわれていまいます。

現実の業務に手一杯になっていると、先のことをイメージすることができなくなります。

結果として、目の前のことにずっと追われ続けるのです。

どうにかできる未来でなく、どうにも動かしようにない縛られていくのです。

未来に視線を向けるとたくさんの工夫できる時間があります。

しかし、目の前の時間だけを見ると工夫できる時間はないのです。

時間に追われないようにするには、目の前にだけ心を奪われないようにすることが大切です。

やりたいことができない時間オンチの人とは

時間オンチとはいい言葉です。

やりたいことが全くできない人は時間オンチです。

時間オンチな人の特徴は

・今「やるべきこと」を優先させる
・先のことや「やりたいこと」を後回しにする。

です。

いつも、「やらねばならないこと」をまずこなすことに責任を感じています。

「やらねばならないこと」は次から次へと出てくるのです。

すると、先のことを考える余裕をなくし、「やりたいこと」をやる時間はなくなっていきますし、やる時間はないと思うことで諦めてしますうんです。

わたしも業務に追われていた時は、サラリーマンをしている限りやりたいことはできないと思っていました。

今を重視すればするほど時間オンチになっていきます。

72時間で予定を捉える

今日のやることを今日やろうとしないという発想が大切です。

今やらないといけないことを今するので余裕がなくなるのです。

この本では、72時間手帳術で時間を先回りすることを提案してます。

これは、常に先に先に仕事を片付けていくことで時間な余裕を持とうという考え方です。

人間は、時間があるという感覚をもてると、物事の達成率を高めることができるのです。

さらに、先回りしていれば、たとえその日にできなくても問題がないんです。

わたしも仕事の8割以上は未来の仕事をしてます。

すると、ゆったりとした気持ちで仕事ができます。

さらに同じ時間だけ仕事をしても、追われてる時よりはかどるんです。

まずは3日先を見ながら、今何をするといいのか考えてみましょう。

やりたいことを優先する

3日先を見ても、やらないといけないことばかり考えると時間オンチに逆戻りしてしまいます。

3日先をみて、「やりたいこと」を優先して予定を決めます。

例えば、

・映画をみる
・好きな本をよむ
・気になるカフェに行く
・仲のいい友達あう

などこれまででは考えてこなかったことの予定を入れるのです。

すると、やりたいことをするのは、時間の使い方に工夫が生まれます。

20時まで残業代してる人も、やりたいことをするには18時で仕事を終わらせる必要があります。

そのために前の日にはここまで仕事を終わらせないといけないこともわかります。

ポイントは「やりたいこと」をやるために組んだ仕事の予定は、「やらねばならないこと」ではなくなります。

すると、同じ仕事でも効率良く終わっていくのです。

未来のやりたいことを決めて、いつまでに何をしていくのかを決めることで時間に追われなくなります。

時間に追われている人こそ、やりたいことを優先することが大切なのです。

月間行動予定にはやりたいことだけを書いてみよう

そんなことを言われても、数週間先まで予定がいっぱいだというサラリーマンも多いでしょう。

そんな時は、手帳についている月間行動予定を使いましょう。

まだ、空白の多い月のページを開きます。

そして、やりたかったけどできていないことを書いていくのです。

例えば、

・資格の勉強をする
・家族で旅行に行く
・セミナーに参加する
・仲間と集まる
・早く帰って家族と晩御飯をたべる

など、やりたいことを書いていくのです。

できたら、具体的に日付も決めましょう。

ちょっとしたことでいいんです。

やりたいことを空白の多い月間高度予定に入れましょう。

月間行動予定を週間行動予定におとす

やりたいことを実行するには、週間行動予定に入れていく必要があります。

まだ空白の多い週間行動予定にやりたいことの時間を入れていくのです。

はじめはできるわけがないと思っても入れるのです。

すると、仕事を振られた時やアポイントが入りそうな時に自分の予定が記入されていることに気がつきます。

ここで大切なのはどちらかを犠牲にするのではなく、両方できないのかを考えるのです。

自分の予定や相手との予定などを調整して、両方できるように工夫するのです。

未来の予定を主体的に入れていくことで、やりたいことを犠牲にすることなくいろんなことができるようになるんです。

まとめ

わたしは定時退社に挑戦してきました。
定時退社して楽しいサラリーマン生活への挑戦 17週目  | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

今は理想の1日に挑戦しています。
理想の1日への挑戦 29日目〜かっこつけようとしてストレスが溜まっていたことに気づいた1日〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

これらは未来の時間をコントロールすることでできてきました。

この本では、未来時間をさらに主体的に使っていくために大切なことがたくさん詰まっています。

時間に追われてやりたいことができないと悩んでる方にこそ読んで欲しい本です。

もう1つ読んでみてはいかがですか?

未来を動かす時間術 久瑠あさ美〜人生を変えたい人が意識したい4つのポイント〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

人生は「本当にやりたいこと」だけやれば、必ずうまくいく by久瑠あさ美~新たに得た5つの気づき~ | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

人生の勝負は朝で決まる 千田琢哉 ~朝の時間をもっと活用したくなる本~ | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

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