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「一流の人はなぜ、そう考えるのか」鳥居祐一 〜一流の人から学ぶ運の上げ方〜

「一流の人はなぜ、そう考えるのか」鳥居祐一 〜一流の人から学ぶ運の上げ方〜

鳥居祐一さんが書かれた「一流の人はなぜ、そう考えるのか」を読みました。

一流の人はなぜ、そう考えるのか?

どうせなら一流になりたいですよね。

一流になるにはいろんな項目があります。

今回注目したのは、「運」です。

運があるか、ないかで人生は大きく変わります。

一流の人が大切にしている「運」について学んだことを紹介します。

一流の人はなぜ、そう考えるのか 鳥居祐一〜一流の人から学ぶ運の上げ方〜

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一流の人は運をコントロールしている

運とは「自分の願いを実現に導く目に見えないエネルギー」です。

この運は自分である程度コントロールできるんです。

運がコントロールできるという発想を持っていませんでした。

ここが違うところですよね。

運を引き寄せる方法を紹介しますよ。

運を味方につける3つの人間関係

運を良くする手っ取り早い方法は、付き合う人を変えることです。

運にかかわっているのは、人間関係なんです。

そこで、運を良くするために付き合うといい人は

・自分より「年収が高い人」と付き合う
・自分より「運が良い人」と付き合う
・自分より「意識が高い人」と付き合う

です。

今の自分はどんなに人と付き合っているのか思い浮かべてみましょう。

運を良くする人はいますか?

運を阻む人脈とは

運は人間関係によって変わります。

運を良くすることもあれば、悪くすることもあるんです。

そこで、運を阻む人を紹介します。

運を下げる人の特徴は「不平不満・愚痴・悪口・否定ばかり言っている人」です。

人間関係も手放すことでより良いモノが手に入るのです。

もし、運を下げる人が周りにいたら、人脈のリセットすることをお勧めします。

私は、会社の飲み会に行く回数は極端に減らしました。

会社の飲み会は、いつも不平不満・愚痴・悪口・否定ばかりなんですよね。

会社の飲み会に行かなくなったら、いろんな挑戦している人に会えるようになりました。

人脈のリセットは必要ですよね。

運気をあげるためにすべきことは?

自分の行動を変えても運はよくなります。

では、著者が考える運が良くなる6つの方法を紹介します。

・瞬時に判断し、迷わない(迷っていると運が逃げる)
・貸しを作っておく(与える人は運気が上がる)
・諦めのいい人(しつこいと運は落ちる)
・変化を好む人(運の悪い人は変化を好まない)
・人をほめる(人を批判する人は運が下がる)
・感謝・感動・感激する人(感謝は幸運の源)

の6つです。

自分の意識を変えるだけでできることがたくさんあります。

意識を変えて、運気を上げていきましょう。

運を下げる残念な資質

運を下げる行動もあるんです。

それは、お誘いを気軽に断ることです。

運というのは人との交流から発生するものです。

気軽に断ると次はありません。

価値ある人からのお誘いには、多少無理してでもいくといいでしょう。

「すいません、予定が入っていけなくなりました」は禁句ですよ。

運を上げることは、与えること

世の中には「正負の法則」が働いています。

受け取ったものは、ある程度社会に還元していかないと運が落ちていきます。

運を上げるには、まず与えてみましょう。

「与える人」は運のいい人であり、運のいい人の周りには、運のいい人がある丸という循環が生まれます。

いつも受け取っている人を運のいい人と考えがちです。

先に与えているから、受け取ることができるんです。

自分が受け取ったことをどんどん与えてみましょう。

まとめ

運は日ごろの考え、行動、人間関係で変わります。

ちょっと意識して行動するかどうかで変わってきます。

日ごろから運がないなと思っている人、もっと運を上げて自分の目標を達成したいと考えている人は読んでみることをおすすめします。

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