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ありのままの自分を目指して[No.18]〜苦労しなくてもいい〜

ありのままの自分を目指して[No.18]〜苦労しなくてもいい〜

大塚彩子さんが主催されている「ビリーフリセット・カウンセリング講座」でセミナーを受けています。

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講座の中で、私たちは自分がダメだとおもっていることを「ないこと」にしていることを学びました。

私たちは、この「ないこと」にしたものを他人に投影して苦しんでいるのです。

そこで、「ないこと」にした自分のダメなことを「あること」と認めて、ありのままの自分に近づいていきます。

ありのままの自分になるために、自分のダメなところを見つめて、受け入れる訓練をしていきます。

嫌いな人の許せないところ(自分で自分を罰してる部分)

「何かを成し遂げるためには、苦労しなければならない」

楽なんかして、物事をなしとげるなんてありえないと思っていました。

苦労して、我慢してこそ成し遂げられるんだと。

嫌なところ(ダメだとおもっていること)を許してみる

「何かを成し遂げるために、苦労しなくてもいい」

楽してできたら最高です。

でも、そこには血のにじむ努力がなければ成し遂げられないような気がしてなりません。

許してもいい理由を考える

なぜなら、

・何かを成し遂げるためには行動は必要。だが、行動と苦労は必ずしも一緒ではない

・同じことをしても、苦労と感じる人もいれば、楽しいと感じる人もいる

・今、私が勉強していることは楽しいことばかりで、苦労ではない

・楽しんで、夢中になって取り組んだ方が、やりたいことを成し遂げられる

まとめ

親からよく言われいたのを思い出しました。

「遊んでばかりではダメ。苦労しないと進学校には行けないよと」

私が、部活に熱中して、家に帰ってはテレビを見て、漫画を読んでたときに、親が心配して言ったんでしょうね。

そこから、何かを成し遂げるためには苦労しないとダメなんだと思い込んでいました。

時には苦労をすることもあるかもしれません。

でも、楽しんで夢中になって、成し遂げられると最高ですよね。

苦労をしても、しなくてもいい。

これから楽して成功している人はイライラする対象ではなく、尊敬する対象にします。

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