世界一幸せなサラリーマン

エンジョイ サラリーマン

なぜ、世界一幸せなサラリーマンを目指す「かくさん」は「理想の1日」に挑戦するのか?

なぜ、世界一幸せなサラリーマンを目指す「かくさん」は「理想の1日」に挑戦するのか?

木村聡子さんが書かれた「あなたの1日は27時間になる」を読んで、理想の1日への挑戦を始めました。

あなたの1日は27時間になる。

サラリーマン「かく」の理想の1日を再構築〜あなたの1日は27時間になるを習って〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

実は、どうやったら世界一幸せなサラリーマンになれるんだろうと悩んでいました。

そんな時に、本を読んでてピンときたんです。

理想の1日を追い求めていくと何かありそうだと。

そして、理想の1日への挑戦を続けていくことで見えてきました。

なぜ理想の1日を目指すのか紹介します。

なぜ、世界一幸せなサラリーマンを目指す「かくさん」は「理想の1日」に挑戦するのか?

20160120034256.jpg

広告

幸せなときはいつ?

自分が幸せなときはいつだろうと考えてみました。

私が幸せだと感じるときは、自分のやりたいことをしているときです。

そう、やりたいことができているときは幸せなんです。

ちなみに私のやりたいことは普通のことが多いです。

例えば

・毎日7時間寝る
・毎日おいしいコーヒーを飲む
・おいしい食事を食べる
・お気に入りの服(スーツ)を切る
・仕事を楽しむ
・家族と一緒にご飯を食べる
・家族と一緒に過ごす
・ブログをかく
・本を読む
・瞑想する
・ぼーっとする
・ストレッチをする
・仲間と飲んで、話す
・おしゃれでコーヒーのおいしいカフェにいく

などなど。

特別なことなんてないのです。

毎日、やりたいことを全部できないのか?

やりたいことを全て毎日できたらいいなと考えました。

平日に会社で仕事をしてても、やりたいことをたくさんできていたら毎日が幸せなんではないかと。

これこそが、世界一幸せなサラリーマンに近づく道だと思ったのです。

そこで、毎日やりたいことを1つでも多くするために、1日のデザインをして、できたのか確認をしようと決めたのです。

サラリーマンで会社にいっていると、ついつい忙しさに流されて自分のやりたいことを忘れてしまいます。

自分のやりたいことを大切して、毎日を過ごしたい。

これが、「理想の1日」に挑戦しようと思った理由です。

どうやってデザインしているの?

デザインする方法を少しだけ紹介します。

やりたいことを決めて、1日のなかでいつできるのか考えます。

毎日、時間帯はちがってもいいのです。

絶対に外せない会議や仕事以外の時間で、どのようにしたらやりたいことをできるのかを考えるのです。

例えば、「朝の5時からブログを書きたい+7時間寝たい」と思えば、前日は22時に寝る必要があります。

さらに、ぼーっとして、瞑想して、ストレッチをするには1時間は欲しいところ。

そのためには、最低でも21時には家にいないといけません。

ちなみに通勤に1時間はかかるので、飲み会があっても20時に店を出られると最高です。

などなど、やりたいことを中心に1日をデザインしていくのです。

毎日考えて、工夫して過ごすだけでも楽しいもんですよ。

まとめ

最初は1つでもいいのです。

自分のやりたいことをするために、残りの時間をデザインします。

そして、デザインした1日に挑戦してみます。

1つできるようになったら、2つに挑戦します。

時間をかけて1つずつ増やしていくと、多くの時間をやりたいことをして過ごすことができます。

今私は、理想の1日への挑戦のなかで、8つのやりたいことができたのかチェックしています。

8つ全部することは難しいですが、挑戦していきます。

もしよかったら、皆さんも理想の1日へ挑戦してみませんか?

ちなみに、著者の木村聡子さんもブログで1日のデザインと結果を公開されていますよ。
2016年3月24日のデザイン : kimutax カフェ(きむカフェ)

参考にした本

もう1つ読んでみてはいかがですか?

サラリーマン「かく」の理想の1日を再構築〜あなたの1日は27時間になるを習って〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

「定時退社して楽しいサラリーマン生活への挑戦」を卒業 〜理想の1日、理想の1週間へ挑戦開始〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

理想の1日への挑戦 1日目〜世界一幸せなサラリーマンを目指して〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

理想の1日への挑戦 37日目〜頭と体がずっとしんどかった1日〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

理想の1週間を目指して[No.9]〜仕事にプライベートに充実した1週間〜2016年3月4週目 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top