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「やらねばならない人生」から「やりたいことをする人生」に変えるための7つの挑戦

「やらねばならない人生」から「やりたいことをする人生」に変えるための7つの挑戦

本田直之さんが書かれた「何を捨て何を残すかで人生は決まる」を読みました。

何を捨て何を残すかで人生は決まる (青春新書インテリジェンス)

書評はこちら

自分らしく生きるためには、やりたいくないことをしなければできます。

今でもやりたいことをするための挑戦はしています。
理想の1日への挑戦 42日目〜予定が詰まってて、やりたいことがなかなかできなかった1日〜

定時退社して楽しいサラリーマン生活への挑戦 17週目

ただ、もっと加速させていきたいんです。

そのためには、何をするかよりも何をしないかをまず考える必要があります。

本の帯にもありますが、「持たない」からこそ自由になれるのです。

「やらねばならない人生」から「やりたいことをする人生」に変えるための7つの挑戦を紹介します。

私がする7つの挑戦

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他人の目を気にすることを捨てる

「自分らしく生きること」と「他人の目を気にすること」はいつも対立します。

やりたいけど、他の人から変わっていると思われたくないので辞めておこうと思うことは沢山あります。

周囲の目を気にして行動を変えてしまっては、自分らしい人生を送ることはできません。

自分らしく生きるためにまず捨てるものは、「他人を気にする自分」なんです。

人にどう思われてもいいと思えると、やりたいことができます。

自分らしく生きていくために、「他人の目を気にする」ことを捨てていきます。

怖いけど、挑戦です。

正解があるという考えを捨てる

真面目な学生だった私は、世界には「正解」があるものだと思い込んでいました。

しかし、働くうちにもしかしたら「正解」がないこともあるのではと思うようになってきたのです。

特に新しいことに挑戦するときは、どうやったらいいのかなんて誰もわかりません。

新しいことをする前に、失敗しないように「正解」を探している限り、行動はできません。

なぜなら、「正解」はないからです。

もう「正解」を探すことは辞めます。

行動することとでしか見えてこないことは沢山あります。

全ての物事に「正解」があるという考えを捨てます。

とにかくやってみなはれです。

ルーティーンを捨てる

仕事を効率的に進めるうえで、ルーティーンは重要です。

でも、ルーティーンにこだわり続けると、発想や物事の考え方、感じ方が固まってきてしまいます。

ルーティーンがあると考えずに、楽にできてしまうからです。

これからは、ルーティーンを思い切って壊してみようと思います。

決まった時間に、決まった方法で会社に通勤しているのもルーティーンなんですよね。

どうやったら、サラリーマンをしながらルーティーンを壊すことができるのか考えます。

付き合いの良さを捨てる

会社の中の狭い世界で、付き合いを良くしても、自分らしく生きられることとつながりません。

なぜなら、会社の中では人と違うことをすることに寛容ではないからです。

さらに、ずっと同じ環境にいると考え方が凝り固まってしまいます。

自分らしく生きるには、他人にながされずに、自分で物事を判断することが大切です。

しかし、同じ環境に居つづけると、狭い世界で他人にあわせつづけることになるのです。

自分らしく生きるには狭い世界での付き合いを断り、自分とは異なる人と会う時間や未来の自分のための投資する必要があります。

私は二次会にはほとんで出席していません。

組織の飲み会も劇的に減らしました。

そのことで、社外の仲間と交流する時間や自分のために勉強する時間を持てました。

まだまだ、他人の目を気にして付き合っていることが沢山あります。

付き合いの良い人間だと思われるためにしていることをもっと捨てていきます。

長時間労働を捨てる

仕事ができると、会社でも自分のやりたい仕事をする機会が増えます。

仕事ができる人になるには、長時間労働をしていてはなれません。

実は、仕事の質は仕事外の質で決まります。

普段の環境と異なる場に身をおくことが、自分の枠を広げ、結果的に仕事の質が上がっているからです。

今は、努力の量ではなく、仕事の成果で評価が決まります。

自らの仕事の質を高める工夫をしていかない限り、会社では認められなくなります。

長時間労働をして、インプットを疎かにしていると、アウトプットの質はだんだん下がってきます。

私は定時退社の挑戦をして、今では毎日定時退社しています。

すると、インプットの機会が増え、仕事に応用できることが多いのです。

これからも、工夫を重ねて長時間労働をしない努力を重ねていきます。

出世欲を捨てる

出世を否定しているわけではありません。

出世を目的に仕事をしていると、自分のやりたいことより会社の評価や上司の評価が重要になります。

さらに、出世するには減点されないことも大切です。

減点されないような仕事をしている限り、新しい挑戦なんてできません。

仕事を通じて成果をあげていれば、ポストは結果としてついてきます。

自分らしく生きるためにはあえて、出世欲をすてます。

浪費を捨てる

お金の不安がなくなると、自分らしく生きることに近づきます。

お金の不安がある限り、やりたくもない仕事をしなければならない可能性があるのです。

お金の不安をなくすには、稼ぐよりも使い方が重要です。

このことは、鳥居祐一さんも本でも紹介されています。
「お金持ちにはなぜ、お金が集るのか」 鳥居祐一~お金持ちになるために意識する5つのお金の使い方~ | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

いくら稼いでも浪費ばかりしていれば、お金はなくなってしまうのです。

投資と消費は必要ですが、浪費は不必要です。

これからは、使ったお金が浪費でないかチェックしていきます。

浪費をなくして、お金への不安を軽減していきます。

まとめ

捨てることで見えてくるものがあります。

それは、本当に自分にとって大切なものです。

大切なものがわかれば、自分らしく生きられることができるのです。

自分らしく生きるために、不要なものはドンドン捨てていきますよ。

自分らしく生きたいけど、なかなかうまくいかないと悩んでいる人にオススメの本です。

1度読んでみてはいかがですか?

参考にした本

もう1つ読んでみてはいかがですか?

「何を捨てて何を残すかで人生は決まる」by 本田直之~自由になるために大切な3つのこと~ | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』四角大輔 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

「お金持ちにはなぜ、お金が集るのか」 鳥居祐一~お金持ちになるために意識する5つのお金の使い方~ | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

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