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「何を捨て何を残すかで人生は決まる」by 本田直之~自由になるために大切な3つのこと~

「何を捨て何を残すかで人生は決まる」by 本田直之~自由になるために大切な3つのこと~

本田直之さんの「何を捨て何を残すかで人生は決まる」を読みました。

何を捨て何を残すかで人生は決まる (青春新書インテリジェンス)

私は「捨てる」ことにはまっています。

もっといろんなものを捨てて、自由になりたいと思って読みました。

本には、本田直之さんの自由になるための考えや実践したことが書かれていました。

本を読んで、自由になるために大切だと考えたことを紹介します。

自由になるために大切な3つのこと

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持たないから自由になれる

不要なものを削ぎ落としていくと、自分にとって本当に必要なものだけが残ります。

不必要なものをもたなくなって、はじめて自由になれます。

自分らしく自由に生きるには、「何を捨てるのか」「何を持つのか」を決める必要があります。

これまでは持つことで幸せになれた時代できた。

これからは持たないことで幸せになれる時代なんです。

持たないことが自分らしく自由に生きる道なんです。

決断する自分を取り戻す

自分にとっての不要なもの、他人にはわかりません。

自分で何を捨てるを決める必要があります。

自分で決断するときには、「人にどう思われてもいい」という覚悟が必要です。

時には、不要な知人との交流、会社の飲み会、長時間労働なども捨てる必要があります。

いい人に見られたい、嫌われたくないなんて思っている限り捨てることはできません。

自分らしく自由に生きるためには、捨てることを決断できる自分を取り戻す必要があります。

人生は1つの壮大な実験である

本田直之さんは、常に新しいことに挑戦されています。

そのことを「壮大な実験」と表現されています。

何事もやってみないとわからないのです。

そして、行動することで得た経験は全て自分の財産となります。

失敗や不正解をおそれて行動しなければ、何も変わりません。

私は自分の生き方を変えるためにいくつかの挑戦をしています。


自分らしく自由に生きていくためには、常に新しいやり方や考え方に挑戦することが大切です。

まとめ

本田直之さんの人生観を感じることができる、とっても面白い本です。

自分らしく自由に生きたいと考えているけど、何をしたらいいのか解らない人。

いろんなことをやっているのに、自由に生きられないなと悩んでいる人に読んで欲しい本です。

皆さんも、不要なものを捨てて、自由になってみませんか?

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