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二次会の断り方〜年間120日飲み会に行っていた私が二次会を断るためにした4つのこと〜

二次会の断り方〜年間120日飲み会に行っていた私が二次会を断るためにした4つのこと〜

二次会の断り方を紹介します。

私は年間100日以上、仕事の飲み会に出てました。

毎回、二次会にも参加してました。

二次会が終わって、深夜に帰って、寝るだけ。

朝はぎりぎりまで寝て、朝ごはんも食べずに会社に行っていました。

こんな生活は嫌だと思い、2015年10月から人生を変えるために、二次会を断ることを決めました。

勉強したり、考えたり、家族と過ごす時間が欲しかったんです。

試行錯誤しながら、2016年4月に二次会に出なくてよくなりました。

結果、ブログを書いたり、本を読んだり、家族と過ごしたりとやりたいことする時間が増えてきました。

年間120回、二次会に出てた私が断るために工夫をしてきたことを紹介します。

二次会の断り方〜年間120日飲み会に行っていた私が二次会を断るためにした4つのこと〜

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目標を話す

自分の目標を話すことにしました。

恥ずかしいんですが、宣言すると楽です。

例えば、「海外勤務をしたい」「企画部に行きたい」「よいリーダーとなって組織を引っ張る」など何でもいいんです。

私は「サラリーマンが幸せに働く環境をつくりたい」と言ってます。

バカじゃないのという顔をする人もいます。

気にせずに話し続けましょう。

そのうち、自分の夢のために頑張っているひとという印象がついてきます。

勉強しているアピールをする

目標とセットで勉強をしていることも話しましょう。

海外勤務に備えて、TOEICの勉強をしている。

英会話スクールに通っているなども話しましょう。

すると、「勉強のために帰ります」っていうスムーズな断り文句につながります。

私は自己研鑽のために、本を読んだり、セミナーに参加してます。

読んだ本や参加したセミナーのフィードバックをして、アピールしてます。

目標に向かって勉強してる人の印象づけは効果ありです。

家族のことを話す

私は会社で家族のことを話してます。

特に、家族と過ごしたい時間の使い方について話してます。

例えば、子どもが独立したするために一緒に過ごしたいという気持ちを話します。

こんな感じです。

「長女はもう10歳なんだよね。

大学生で独り立ちまで、家にいる期間は8年です。

日にちだと、8年×365日=2,920日

残り2,920日をなるべく一緒にいたいんだ。

この時間は2度と戻ってこないしね。」

家族ネタは共感が得られやすかったです。

「ワーク・ライフバランス」「イクメン」が流行っているご時世だからでしょうか。

家族より二次会が大切だと面と向かって言われることはありませんでした。

最後は強い意思

最後は自分の意思が問われます。

断る意思がないと、帰れません。

ちょっとだけ出ますと言って参加した二次会を途中退席できたことはありません。

なんども失敗しました。

大切なのは二次会に行かないことです。

強い意思で、帰りましょう。

まとめ

二次会を断るには、日頃の種まきが重要です。

二次会に行かない時間をどんなことに使いたいのかを話すことがオススメです。

二次会に行くことは悪いことではありません。

今の私には、二次会より優先したいことがあるんです。

もし、二次会に行くより他のことで時間を使いたい人は、どんどんやりたいことを話していきましょう。

最後は勇気を出して、「帰ります」と言ってみましょう。

新しい世界が見えてきますよ。

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