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「サラリーマンは仕事を楽しめるのか?」へ挑む[No.2]〜心地よさは自分との戦いだった〜

「サラリーマンは仕事を楽しめるのか?」へ挑む[No.2]〜心地よさは自分との戦いだった〜

サラリーマンは仕事を楽しめるのかという問いに挑戦をしています。

きっかけは[No.1]をご覧ください
「サラリーマンは仕事を楽しめるのか?」へ挑む[No.1] | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

楽しむための1週目の挑戦は「心地よさ」を大切にして仕事に取り組むことでした。

結果と2週目の挑戦内容を紹介します。

心地よさは自分との戦いだった!

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1週目の挑戦内容

心地よく仕事をするために

具体的には

1.当日の細かなスケジュールを立てない。
2.今したいことにフォーカスして仕事をする。
3.効率性より心地よさを追求する。

この3つに取り組みました。

取り組んでみて

3つのことに取り組むと、不安で不安で仕方なかったですね。

スケジュールを細かく立てないと、抜け漏れがあって誰かにおこられるのでは?

効率的でないと役立たずと言われるのではないか?

などなど、誰かからおこられるのではと思ってしまいました。

自分は「いつも他人からどう見られるか、どう評価されるかという他人軸」で仕事をしてたんです。

心地よさを追求するした結果、私の軸はまだまだ他人にあることがよくわかりました。

2週目の挑戦は?

他人の評価ではなく、自分がここにいる存在価値を感じながら仕事をします。

具体的には

・誰かに認められるための仕事はしない
・外側の自分の価値を高めるための仕事はしない
・私がしたい仕事をする

この3つに取り組みます。

この取り組みの参考になった本は大鶴和江さんが書かれた「怖れをてばなすと、あらゆる悩みから自由になる」です。

まとめ

他人軸で仕事をしている限り、心地よさはないんです。

心地よさを追求するしたおかげで、自分の中の他人軸が明確になりました。

少しずつ自分軸で仕事をしているつもりでしたが、まだまだでした。

仕事において、他人軸を手放していていきますよ。

もう1つ読んでみてはいかがです?

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