世界一幸せなサラリーマン

エンジョイ サラリーマン

「ベストパートナーになるために」byジョン・グレイ氏〜家族のために仕事をがんばっているのに妻の機嫌をそこねてしまう男性へオススメ〜

「ベストパートナーになるために」byジョン・グレイ氏〜家族のために仕事をがんばっているのに妻の機嫌をそこねてしまう男性へオススメ〜

ジョン・グレイ氏が書かれた「ベストパートナーになるために」を読みました。

男性と女性って本当に違うんだなと実感できる本です。

家族のために夜遅くまで仕事を頑張っているのに、

・妻に感謝されない

・妻に褒められない

・妻の毎日機嫌が悪い

なんてことはありませんか?

女性の思考回路をしならなければ、いくらがんばっても今の状況はかわりません。

女性が幸せだと感じることを知り、そのための努力を少しでも行えば、夫婦の関係はよくなります。

いつもがんばっているのに、何故か妻が不機嫌な人へオススメの本です。

ついつい男性が勘違いして妻の機嫌を損ねてしまう3つのポイントを紹介します。

ベストパートナーになるために」byジョン・グレイ氏〜家族のために仕事をがんばっているのに妻の機嫌をそこねてしまう男性へ〜

広告

女性は大切にされている実感が大切

女性の気分を憂鬱にさせるものは、孤独感です。

自分が愛され、大切にされている実感をもつことで幸福感を得られるんです。

こんなことは男性はわかりません。

男性は何かあったときは一人でひっそり考えたいたいので、女性が悩んでいそうだったらそっと1人にさせることがいいとおもってうしまうのです。

女性をそっと1人にした時は、女性は孤独感を感じ不安になってしまいます。

妻との関係をよりよくするためには、妻を孤独にさせないことが大切です。

仕事から帰ったら、妻に言葉をかけたり、気にかけたりして大切にしている行動がポイントです

話を聞くときはアドバイスより寄り添うことが大切

一生懸命聞いているつもりなのに、妻から「話を聞いてくれないよね」と言われることはありませんか?

いやいや、聞いているでしょと思っても反論はなかなかできません。

「話をきいてくれない」という女性の言葉は、正しくは「私の聞いて欲しい方法で聞いてくれない」ことなんです。

女性は、ひたすら話を聞いて、共感して、なぐさめて欲しいだけなんです。

男性はついつい話を止めて、アドバイスを提示してしまいます。

女性はそんなことは何一つ望んではいないんです。

女性は話すことで、感情を発散し、ストレスを発散する生き物なんです。

仕事から帰って来た時に妻が話を始めたら、ひたすら寄り添って話を聞きましょう。

聞き終わったときには、妻の機嫌はよくなっていることでしょう。

高価なプレゼントより日頃の些細な気づかいが大切

男性は、たくさん稼いで、記念日に高価なプレゼントを送ると1年間妻の機嫌をとれると思っています。

でも、これこそが大きな間違いなんです。

女性は、高価なプレゼントも日頃の心配りも同じ得点にしかならないんです。

女性を憂鬱にさせる要因は孤独感なんです。

毎日遅くまで働いて、たくさん稼いでも、妻が孤独だったら決して幸せにはなれないんです。

花を買って変える、少し早めに帰って話を聞く、家事を手伝う、ねぎらいの言葉をかけることのほうが、高価なプレゼントより大切なんです。

男性が稼いでいるからいいだとという態度を取っている限り、妻の機嫌はよくなりません。

まとめ

この本では

「家庭内がうまくいっているときは、仕事もそれと比例して成功の一途をたどる」

と紹介されています。

家庭内がうまくいくかどうかは、妻の機嫌次第です。

男性が妻の機嫌をとれていないのは、女性のことを知らずにすれ違っていることが多いからです。

家族のために仕事をしてがんばっているのに、妻からは見放されていると心当たりのある方におすすめの本です。

是非、女性のことを知って、よりよい家庭をきづきましょう。

ベストパートナーになるためにのチェックはこちら

もう1つ読んでみてはいかがですか?

・・「自分の言葉で人を動かす」by木暮太一さん〜これで妻からつまらない話しと言われなくなる〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

妻に不満がある人へ~妻への不満がへる方法とは~

妻の誕生日に花をプレゼント〜世界一幸せなサラリーマンを目指して〜

「あたえる人があたえられる」byボブ・バーグ&ジョン・デイビッド・マン〜豊かに成功するための5つの秘訣〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

心理カウンセラーが教える「聞く」技術 根本裕幸著〜話を聞くために気をつけたい3つのこと〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top