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世界一幸せなサラリーマン[3日目]~疲れたら、怠けてちゃんとしない~

世界一幸せなサラリーマン[3日目]~疲れたら、怠けてちゃんとしない~

サラリーマンとして幸せに働くために「かくさん」が実践していること、工夫していることを紹介します。

3日目は疲れたときにどんなことをしているかです。

だれでも真面目に働くと疲れるじゃないですか。

昔は疲れても疲れても、頑張らなきゃいけないと信じてました。

だから、毎日がしんどかったんです。

でも、ある本と出会って変わったんです。

そんな私の幸せな働き方を紹介します。

世界一幸せなサラリーマン[3日目]~疲れたら、怠けてちゃんとしない~

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昔は疲れてもがんばってた

昔は疲れてても、疲れていないことにしてがんばってたんです。

疲れている自分は駄目なやつだと思っていたんですよね。

疲れない自分になるために、筋トレしたり、マラソンしたりして体力をつけようとしてました。

でも、どんなにがんばっても、疲れるときは疲れるんです。

疲れるたびに自分のことを責めていて、毎日毎日が嫌でした。

今は、疲れたら休む

ある日、心屋仁之助さんの「がんばっても報われない本当の理由」を読んで変わりました。

心屋さんの本には、「がんばらなければうまくいく」って書いてあるんです。

そこで、思い切って疲れた時にサボってみたんです。

すると、仕事で困ることもないし、疲れは取れるし、いいことばかり。

今は疲れるまで働いたら、がんばった自分を褒めることにしました。

「良くやった」「よくがんばった」とまずは自分に声をかけます。

そして、がんばるのを辞めて、サボって、怠けて、ちゃんとせずに、休むことにしています。

仕事中だったら?

仕事中だと、まずは気分転換

私は

・トイレに行って、好きな曲を1曲聴く

・ドリップバックのコーヒーを淹れる

など気分が上がることをします。

そして、意識して仕事のペースを極端にゆっくりします。

ゆっくりにするだけで、気分がとっても楽になるんです。

真面目な顔していたら、ゆっくり仕事をしても誰も気がつかないです。

そもそも、他人の仕事のスピードなんてほとんど見てないからですね。

それでも時間をつぶせないときは

・あまり考えずにできる作業をする

・書類の整理をする

など、あまり考えずに出来ることをします。

まとめ

疲れるのはがんばっている証拠なんです。

「疲れたら休む」が大切。

私は疲れを感じたらすぐに休息をとります。

実際に、たくさん休憩をとっても、仕事では特に問題はおこらないんです。

このことを実感してからは、疲れたらすぐに休むを実行しています。

結局は、疲れても頑張っている自分ってすごいでっしょでアピールしてただけなんですよね。

誰も見ていないのに。

元気があれば、何でもできる!

仕事より自分の健康が大切ですよ。

がんばらなくてもいいかって気がついた本

もう1つ読んでみてはいかがですか?

世界一幸せなサラリーマン[1日目]〜始めます!〜 | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

世界一幸せなサラリーマン[2日目]~出張の楽しみ方~ | 世界一幸せなサラリーマンを目指して

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