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しあわせになれる『はたらきかた』武田双雲を実践〜よい仕事には余白が必要。休みを積極的をとってみた〜

しあわせになれる『はたらきかた』武田双雲を実践〜よい仕事には余白が必要。休みを積極的をとってみた〜

わたしは製造業で働くサラリーマンです。

最近、サラリーマンでもたのしく働きたい!と思うようになりました。

そんな時に、しあわせになれる『はたらきかた』武田双雲〜今日から働くことがたのしくなる!〜

という本に出会いました。

すでに書評はブログにて紹介しています。

しあわせになれる『はたらきかた』武田双雲〜サラリーマンが楽しく働く5つのポイント〜

ブログではサラリーマンが楽しく働く5つのポイントを紹介しました。

その5つがこちらです。
 
 ①日々を楽しめない人は仕事で成果を出せない
 ②恩返しエネルギーで仕事を
 ③頑張るよりも楽しむ働き方
 ④よい仕事には余白が必要
 ⑤嫌いな仕事を好きになる方法

そして、実際に実践してみました。

しあわせになれる『はたらきかた』武田双雲を実践〜よい仕事には余白が必要。休みを積極的をとってみる〜

花

第1弾は「よい仕事には余白が必要」の実践です。

ブログでも、あえて仕事の優先順位を下げて、休みを積極的に取ることをかかげました。

休みの効用は

 ”休みを取るメリットは、健康面や疲労回復だけではありません。
 気持ちをリセットし元気を取り戻す効果ははかりしれないほど大きいものです。”

と書かれています。

そこで、シルバーウィークに有給休暇を2日間取得して、9連休にしました。

けっこう勇気のいる行動でした。

私の会社は長く働く社員が優秀という風土があるので、

休みをたくさん取る、定時に帰るという行動は仕事を頑張っていないとみられるからです。

9連休を取得しようと思った理由は

・なんだか疲れがとれないな
・やる気がでないな

という悩みをずっと抱えていたからです。

9連休もあると何にもしなくていいなと思える時間が生まれます。

ぼーっとできる時間に、まったりと自分と向き合ってみました。

自分に向き合い、感情を整える時間を持つと、

私が抱えてた問題

・なんだか疲れがとれないな
・やる気がでないな

を改善することができました。

睡眠時間を長くしたり、リフレッシュする時間を持つことでは改善することができなかったことが、感情を整える時間を持つことで解消したのです。

これはびっくりしました。

体はスッキリして、やる気がでてきました。

そして、9連休明けには、仕事について前向きに考えながら会社に向かうことができました。

サザエさん症候群もありませんでした。

まとめ

「よい仕事には余白が必要」を少しだけ体感することができました。

有給休暇をとると、時間に追われることなく、まったりと自分と向き合うことができます。

有給休暇中は、子供たちは学校や幼稚園に行っているので、遊んでと急かされることもないですし。

今後も余白を持つために、毎月1日間だけでも有給休暇を取得していきます。

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