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「働く力を君に」by鈴木敏文~サラリーマンとして働きがいをもつための7つのポイント~

「働く力を君に」by鈴木敏文~サラリーマンとして働きがいをもつための7つのポイント~

鈴木敏文さんが書かれた「働く力を君に」を読みました。

この本は、働くことに悩みを持っている人にオススメの本なんです。

会社で働いているとこんなことで悩みませんか?

・何のために働いているのかな
・がんばっているのに成果があがらないなあ
・与えられるだけの仕事にやりがいは感じられないしなあ
・独立しないと、いきいきとやりがいを持って働くことは難しいのかな?
・言われたことやっているのに、成果でないし
・そもそも会社の方針が悪いから、自分が辛いんだ

などなど

実は、この悩みは自分の考え方や行動を変えることで解決できるんです。

この秘訣が書かれているのがこの本なんです。

会社で働きながら、悩み苦しんでいる人が働きがいをもつためのポイントを紹介します。

「働く力を君に」by鈴木敏文~サラリーマンとして働きがいをもつための7つのポイント~

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何のために働くのか?

働くうえで大切なのは、何のために働くのかです。

お金のためだけじゃないですよね。

本に書かれていますが、

「自分で納得して、満足できるよな働き方ができているか」

がポイントです。

納得して、満足できる働き方をしていると、やりがいを感じ、達成感が生まれ、自分の存在価値を見出すことができます。

「やりがい」「達成感」「存在価値」こそ、働く目的といっても過言ではないでしょう。

与えられた仕事への対処は?

会社で働いていると、仕事は与えられます。

みんあ与えられているものだからこそ、自分から一歩踏み出す挑戦が必要なんです。

今はめまぐるしく変化する時代です。

変化への正しい答えが誰もわからないからこそ、新しいものを自分で考え、生み出していかなければ必要とされなくなります。

ここに自分らしさを発揮する場所があるんです。

仕事は言われたことだけをするものと思い込んでいては、楽しくもありませんし、成果を出せません。

与えられた仕事にどのように向き合うかは自分次第なんです。

新しいことに、挑戦するからこそ自分で満足できる働き方ができるです。

成果が出せないのは、できない理由を自分でつくっているから

自分に都合の悪い問題が生じたときは、原因を外に転嫁してしまいがちです。

できない理由を外に転嫁している限り、問題は解決されず、成果もでません。

自分で作った解決することができない理由を前に、諦めてしまうことになります。

しかし、問題を自分の考え方や仕事のやり方に目を向けるとどうなるでしょう。

考え方ややり方は自分でコントロールすることができます。

自分の力で問題を解決するために工夫することができ、成果に結びつけることができるんです。

会社の方針が悪い、景気が悪い、政治家が悪いなんていっていても何の解決もしないんです。

できない理由を外から内に向けることで、成果を出す一歩を踏み出すことができます。

成果が出ていないときは、できない理由を自分でつくっていないか見つめなおしてみましょう。

自分たちはなんのために仕事をするのか

努力をしてても成果が出ないときってありますよね。

がんばってるのに報われないなってつい思ってしまいます。

こんな時は、何のために仕事をするのか、

何を目指してどのような成果を生み出すべきなのかを明確にする必要があります。

目の前の仕事が、目指している成果に沿っているのか検証する必要があるんです。

目の前の仕事をすることに目を奪われていると、仕事をすることが目的になってしまいます。

報われないなって思うときこそ、どのような成果をめざしているのかを見つめなおすときです。

しがみつかない

働いているとついつい、

・これまでと同じやり方
・波風のない日々
・失敗しないこと
・雇用
・ポスト
・収入
・見栄
・虚栄心

などにしがみついてしまいます。

しがみつけばしがみつくほど保守的になり、変化を嫌います。

守るためにだけ働いていても、「やりがい」、「達成感」、「存在価値」は得られません。

そして、何のために働いているんだろうという疑問を持つようになるんです。

過去得たものにしがみつかなければ、新しいことに挑戦し、満足感を得られることができます。

本当に過去に得たものを守りたければ、世の中以上の変化をとげなければならないんですけどね。

長く働いている人ほど、何かにしがみついていないか見つめなおしてみましょう。

評論家をやめ、実務家になろう

何か問題が起こると、それについて評論するだけで、結果に責任を持たない人がいます。

評論している人は、口に出しますが、決して行動はしないんです。

だって、自分が行動して失敗したら、評論できなからです。

一見、評論していると、論理的に考え、良く出来る人に見えがちです。

しかし、行動が伴わなければ、口だけの人になってしまいます。

周囲は評論家を見抜きます。

すると、どんなに立派なことを言っても、信頼は得られません。

行動しなければ、自らの仕事の目的を達成することがでいないんです。

他人のことを批判する時間があったら、自分ができる範囲で問題を解決できるように取り組むことが大切です。

評論家をやめ、実務家になりましょう。

幸運は挑戦し、努力するもののみに訪れる

あいつはいつも運がいいなって思う人は周囲にいませんか?

おれも運がよければ成果が出るのにおもっていませんか?

運がいい人は、幸運を呼び寄せるような考え方や行動をとっているのです。

例えば、みんなが無理だといっても、最後の最後まで諦めずに取り組んでいたりします。

一方、いつも運に恵まれないなって人は、問題を他人のせいにしたり、安易に妥協しています。

自分は運がないからと諦めていては、いつまでたっても運に味方されることはないんです。

運がいい人と自分の違いは、リスクを負って挑戦し、努力しているかどうかなのかもしれません。

まとめ

同じ環境におかれているのに、

働きがいを感じる人もいれば、感じられない人もいます

成果を上げている人もいれば、成果が上がらない人もいます。

この差は、仕事に対しての向き合い方なんですよね。

どんな環境におかれても、自分の考え方や行動を変えれば、「やりがい」「達成感」「存在価値」を感じることができるんです。

「働く力を君に」を読んで、サラリーマンとして働きがいをもつためのポイントを見つけてみませんか?

「働く力を君に」をチェックしたい人はこちら

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