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CCL[第1講]〜最高のチーム作りのために学びます!〜

CCL[第1講]〜最高のチーム作りのために学びます!〜

2016年9月からコミュニケーションエナジー株式会社が主催する「CCL」を受講してます。

CCLについて知りたい方はこちら
CCL | コミュニケーションエナジー株式会社

2016年9月から2016年1月までの5講、4ヶ月間の長丁場。

期待していた通りの素晴らしい研修でした。

研修の様子をご紹介します。

CCL[第1講]〜最高のチーム作りのために学びます!〜

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CCL研修とは

コミュニケーションエナジー株式会社のホームページには

『場が人を創り、人が場を創ります。場と人をつなぐ、質の高いコミュニケーションを促進するのがCCLです。全5講、4ヶ月間の研修を通して、企業の生産性の向上、高い業績を上げることのできる「最強の組織」を作り出すプログラムです。』

と紹介されてあります。

まさに、最高の組織、最高のチーム作りを学ぶ研修なんです。

どんなことを学ぶの?

CCL研修は、学んだことを自分の会社でアウトプットできるようにプログラムされてます。

講師からは様々な示唆はありますが、答えは教えてもらえません。

答えは、自分で考え、自分で見つけるしかないんです。

そのため、インプットだけでなく、アウトプットすることも

なので研修中は、ずっと頭を使いっぱなしです。

自分の組織で、自分だったらどうするのかって。

第1講は?

第1講のテーマは「アイデンティティの確立」です。

自分自身がどんな人間なのか知るための研修でした。

人は、それぞれ思考・感情・行動に特有のクセをもっているんです。

この癖を知れば知るほど、知りたくない自分が出てきます。

例えば、私の思考のクセは

・他人は信じられないものだ
・世の中は怖いところだ
・人に嫌われてはいけない
・人を怒らせてはいけない

などと思ってるんですね。

思考で他人を完璧に信じてないから、

行動として、組織メンバーに心を開ききってません。

私が心を開かないと組織メンバーと強力な信頼関係ができず、最高のチームになんでなれません。

最高の組織ができてない理由は、他人ではなく自分にあるってわかるんです。

私が捉えている問題は、自分が作り出してるってわかってしまったんです。

これは辛い。

もう他人のせいにはできません。

全ての問題は自分のせいです。

まとめ

CCLは本当に良かった。

湯ノ口講師の話を聞けることも、素晴らしい仲間とともに学べることも最高です。

次のセミナーまでは、チームの人と学び続けます。

次回も楽しみだ!

セミナーは何を学ぶかより、誰から学ぶのか、誰と学ぶのかが重要!

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書評はこちら
コミュニケーションエナジー 湯ノ口弘二〜幸せなサラリーマンになるために実践したい5つのこと〜

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