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[映画]マイ・インターンから学ぶ「信頼」の作り方

[映画]マイ・インターンから学ぶ「信頼」の作り方

映画「マイ・インターン」を見ましたか?

いい映画ですよ!

特に、上司といい関係を築きたいサラリーマン必見です。

バリバリのやり手の社長の信頼を得ていくシニアインターンの行動と態度は本当にパーフェクト!

シニアインターンの姿は憧れを抱いちゃうくらい素敵な人なんですよ。

映画から学んだ信頼関係を作るポイントを紹介します。

[映画]マイ・インターンから学ぶ「信頼」の作る5つのポイント

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自ら動く

やりて社長にとって、シニアインターンは面倒なで邪魔な存在。

だから、何にも仕事を与えないんです。

普通だったら、上司の文句や愚痴を言う場面。

しかし、シニアインターンは愚痴1つ言わずに、自分ができることを考えて動くんです。

同僚に声をかけ、手助けをして、周囲からの評価を上げていきます。

何ができるのか考え、行動することは

すぐに成果を求めない

シニアインターンは行動をし、上司から反応があった時、

「一歩前進」

って言うんです。

そして、また行動。

私だったら頑張ったんだからもっと認めてよって拗ねちゃう場面。

でも、シニアインターンは大きな成果をすぐに期待してないんです。

信頼は「一歩前進」を続けることで得られるっですよね。

上司の批判をしない

社長はシニアインターンが目障りだったので、人事権を振りかざして異動させちゃいます。

それもたった数日で。

このような仕打ちを受けても、シニアインターンは社長を批判しません。

むしろ、自分の行動に非があったのではと反省するんです。

こんなことできますか?

自分のことを批判する人は好きにはなれないですよね。

上司と信頼関係を築きたかったら、批判することはご法度です。

自分だけの手柄にしない

シニアインターンが仕事の報告をしたときのことです。

社長はスピーディーな仕事に満足し、シニアインターンを褒めます。

褒められたシニアインターンは、自分のことではなく協力してくれた同僚のおかげだと伝えます。

認められたいので、自分だけの手柄にしがちですよね。

しかし、自分だけの手柄にてしまうと手伝ってくれた同僚からの信頼が下がります。

働く仲間が信頼しない人のことは信頼できないですよね。

同僚の手柄を自分だけの手柄にしていると、いろんな人の信頼を失っていくんですよね。

相手の幸せを考えて行動する

シニアインターンは相手の幸せを考えて行動するんです。

自分の正しさのみを主張することはありません。

いつも他人のことを考えて行動しているので、発言に重みがあるんです。

この人は自分のことを考えて話してくれてるって。

だから、相手には響くんです。

まとめ

信頼って他人との関わりの中で、地道に築いていくものです。

短期間で信頼は得られるものではありません。

信頼って、日々の行動の積み重ねなんですよね。

信頼を得ていく、生き方、行動の基本がつまっているのが映画「マイ・インターン」です。

ぜひ、いい映画なので見てみてください。

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