午後の仕事の効率を上げるには、お昼休みの「散歩」がオススメ

成果を出して定時に帰るには、午後にどれだけ集中できるかにかかってます。

なぜなら、1日の仕事時間の半分以上が午後。

でも、午後はご飯を食べた後で頭がぼーっとするし、

集中力も切れてくるし、肩や腰がいたくなってくるし、

効率が下がる要素ばかり。

午後をうまく乗り切らないと仕事が終わらず、さらに効率の悪い残業へ突入しちゃいます。

午後も効率よく仕事ができたらいいのに。

そんな想いでいろんな工夫をしてきました。

工夫した中で一番良かったのが、健康維持のために始めたお昼の散歩。

どんな工夫をしてきたのか、なぜ散歩が良かったのか紹介します。

午後の仕事の効率を上げるには、お昼休みの「散歩」がオススメ

お昼休みにしてたことは?

これまでも、もっと午後の仕事がはかどったらいいのにと思うことはありました。

そのために、お昼休みに

・昼寝をしたり
・趣味(ブログや読書)
・コーヒーを飲んでリラックス

など、いろんなことをしました。

しかし、劇的に仕事がはかどることはありませんでした。

どしたらいいのか悩みながら過ごしていました。

きっかけ

ある日、長谷川嘉也さんのPodcastを聞いて、ずっと健康でいるために必要な4つのことを学びました

その記事はこちら
健康で働き続けるために必要な4つのこと〜ポッドキャスト 転ばぬ先の知恵から〜幸せに働く工夫

健康を維持するために私ができていないことは、週に3~4回以上、30分以上の運動をすることというのがあったんです。

どうやって運動する時間を確保するのか考えていた時に、、お昼休みに散歩をすることを思いついたんです。

ちなみに、早朝はブログタイム、、家に帰ってからは家族タイムを優先してます。

お昼休みの読書をやめて、ご飯を食べた後は30分歩くことにしました。

外の空気を感じながら、音楽を聞いて、のんびり歩くようになったんです。

散歩が習慣になると

健康のために始めた散歩だったんですが、散歩を続けるようになってから午後の仕事がはかどるようになりました。

私は、午前中には資料作成をしたり、ビジョンを作成したり、課題を解決する方法を考えたり、頭を酷使する仕事をしています。

午前中にすべて解決するわけではないので、解決できないもやもやを引きずったまま午後に突入していました。

頭を使った疲れと、もやもやで仕事の効率が落ちていたんですね。

しかし、散歩をして、太陽の光を浴びて、足の裏を刺激していると、ふと解決策が浮かんだり、よりよい資料作成のアイデアが出てきます。

散歩をしていると、余計なことを考えないので脳が休まるんですね。

さらに散歩をすると、座りっぱなしで、凝り固まった体もほぐれるので一石二鳥です。

脳をリラックスさせることが大切

パソコンで仕事をしていると、脳と体に疲労がたまります。

パソコンに向かって、考え続けることで、脳に負担がかかっていました。

ボッーと景色を見ながら散歩することで、脳に休息を与えられていたんですね。

お昼休みに脳を休めると、午後からも頭がクリアになり、停滞しがちだった仕事が捗ります。

まとめ

体も脳も適度に休みを取ることで、長時間集中して仕事をすることができました。

午後の仕事がはかどらないと悩んでいる人は、お昼に散歩をすることをオススメします。

頭がスッキリしますよ!

脳を休める大切さに気づいた本はこちら

もう1つ読んでみてはいかがですか?

健康で働き続けるために必要な4つのこと〜ポッドキャスト 転ばぬ先の知恵から〜幸せに働く工夫

『だから、一流は「2次会に行かない」』プレジデントオンラインの記事から考える時間の使い方~幸せに働く工夫~

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