他人の批判から自分の心を守る5つの方法

労働組合の委員長のかくさんです。

労働組合の委員長をしていると労働組合のメンバーや会社の幹部からたくさんの批判を浴びます。

批判されるのは嫌いなくせに、批判する人の多いこと。

全ての批判を受け止めていたら、精神的にまいってしまいます。

誰も私の心を守ってはくれないので、批判を受けた時に自分の心を守る方法を身につけました。

私の心を守っている方法を紹介します。

他人の批判から自分の心を守る4つの方法

批判されている時

批判されている時が1番傷つきます。

心にナイフがグサグサと刺さる感じ。

このナイフから心を守るためにやっていることを紹介します。

批判を聞き流す

今は組合員の批判には耳を傾けません。

以前は自分に非があるから言われるんだと思い、批判を全て受け止めてました。そして、批判されたことは改善してました。

しかし、批判する人はどれだけ改善したも、重箱の隅をつつくように批判を繰り返します。

そこで気がつきました。

批判する人は批判をしたいだけなんだと。批判しても文句を言われない人に。

それからは批判された時は心の中で

「はい、はい。労働組合にしか言えない人が批判を始めたよ。本当は聞きたくないけど、仕事だから聞いてるふりをするか。」

と言って、聞き流すようにしました。顔は少し申し訳なさそうな雰囲気を出しながらですが。

相手もずっと批判することはできません。

慣れると批判する人の話を聞かないことに罪悪感もなくなります。

かくさん

大事なのは組合員より自分の心です。

批判を要望に変換する

たまに、批判を受け止められるくらい心が元気な時があります。

そんな時は批判を頭の中で要望に変換してます。

例えば、

「組合はメンバーの意見を聞かずに、勝手に決めている」

と批判された時には

「もっと私の話を聞いてくれ。もっと私の意見を尊重して決めてくれ」

と頭の中で変換します。

そして、

「この人は自分の話を聞いて欲しいけど、日頃は誰も話を聞いてくれる人がいない寂しい人なんだな」と思ったり、

「もしかしてはもう少し労働組合の役員とメンバーの話す場を増やす工夫はできないかな」と考えたりします。

批判の中には仕事を改善するヒントも埋もれてることもあります。

心に余裕がある時だけやっていることです。

絡まれたら「検討します」で逃げる

聞き流してやり過ごせたら最高ですが、

「何か言えよ」

と絡んでくる厄介な人もいます。

こんな時は

「ご意見はわかりました。今後、改善について検討します。」

と逃げましょう。逃げるが1番。

挑発にのって言い返したら最後です。発言の揚げ足を取って、ねちっこく批判を繰り返してきます。

批判する人と同じ土俵にのらないのが重要。批判してくる人と議論しても何もいいことはありません。

批判された後

批判されたら、どんなに聞き流しても鬱屈としたしこりが心に残ります。

しこりを放置していると時間が経つごとに大きくなり、鬱屈した思いで心が覆い尽くされてしまうことに。

しこりを取り除くためにやっていることを紹介します。

同僚に愚痴る

溜まったストレスは愚痴って発散するのが1番。

誰かに話すだけで気持ちが楽になります。

私は職場で批判されたことをネタに盛り上がります。

例えば、

年配の人に絡まれた時は、

「職場では誰にも相手されないから、労働組合に絡んできたよ。批判的な言い方しかできないと、誰も話を聞きたくないんだろうね。我々もあんな風になっちゃダメだね。周りから人がいなくなっちゃうよ。」

と同僚にいうようにしてます。

すると、他の同僚も

「俺も絡まれたよ。きっと、家でも誰からも相手よね。労働組合しか話し相手がいないって、寂しい人生だよな。」

なんて好き勝手なことを言い合いながら、お互いのストレスを発散します。

心の中で徹底的に罵る

同僚と話しても、心が晴れない時があります。

そんな時はムカついた相手を心の中で徹底的に罵ります。

罵るのはトイレかお風呂が最高。

誰にも表情を見られないので心ゆくまで毒づけます。

ムカつく相手の顔を思い浮かべながら、直接言えなかったことを言い尽くします。

誰にも聞かれないので汚い言葉のオンパレード。

体を動かす

毒を吐いてもスッキリしない時は体を動かします。

散歩をしたり、ジョギングをしたり。

歩いていると心のあったモヤモヤが道路に落ちて行くかのように、歩き終わった後には心も頭もスッキリします。

まとめ

批判してくる人とは関わらないのが1番。

しかし、仕事をしていると避けられないこともあります。

そんな時は聞き流して、あとでストレス発散。自分の心より大切なものはありませんから。

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