リーダーに必要なスキルとは?〜伝える力は必須!〜

雰囲気の悪い組織には、共通する原因があります。

共通の原因を取り除くと、雰囲気のいい組織になります。

この原因を解決するのに必要なスキルが伝える力です。

リーダーに必須のスキルは?

必須のスキルとは?

リーダーになったら絶対に身につけたいスキルは、伝える力です。

労働組合のトップとして、雰囲気のいい組織と雰囲気の悪い組織にはそれぞれ共通点があります。

雰囲気のいい組織は、上司と部下がしっかりとコミュニケーションが取れています。

部下は上司に対して好意的なコメントが多く、会話をしている時間も長くなります。

一方で、雰囲気の悪い組織は、上司と部下のコミュニケーションが上手くいっていません。

部下は上司に対して否定的なコメントが多く、上司と話したくない人ばかりです。

部下が上司を避けるようになり、ますますコミュニケーションが悪くなっていきます。

ある雰囲気の悪い営業所では、上司が営業所にいる間は会社に戻らないところもありました。

ここまでくると絶望的です。

部下の不満は?

雰囲気が悪い組織では、部下は上司に対して

・指示の内容が不明確
・意味のわからない仕事を急に押し付けられる

との不満をいだいています。

特にこの2つが多い不満です。

部下の立場では、何をしたらいいのかよくわからないのはストレスになります。

意味を感じられない仕事をするのもストレスになります。

この時点で、上司にはいい気持ちを持つことはできません。。

さらに、よく分からない仕事や意味を感じられない仕事で上司から怒られようなものなら、殺意が芽生えます。

殺意まで持ってしまうと、上司といい関係を築く気にもなりません。

不満を解決するには?

部下の不満の原因は

・指示の内容が不明確
・意味のわからない仕事を急に押し付けられる

です。

この不満を解決するには、、上司が指示の内容を明確にし、仕事の意味を伝えるだけ。

とってもシンプル。

シンプルですが、上司が伝える力がなければ絶対に解決しません。

上司が伝える力を改善しようとしない限り、不満は残り続けます。

まとめ

雰囲気の悪い組織を見るたびに、伝える力の重要性を感じています。

部下の不満は、上司が思っていることや考えていることが伝わっていません。

このギャップが

リーダーになった人から相談を受けると、必ず伝える力を磨くように伝えています。

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