那須高原「キャンプアンドキャビンズ」で秋の家族キャンプ(1日目)【キャンプ日記】鍋焼きうどんに初挑戦

2017年9月に家族4人で「キャンプアンドキャビンズ」へ1泊2日のキャンプへ行ってきました。

キャンプを楽しむには1泊2日だと慌ただしくてゆったりできません。

でも、日程の都合で1泊2日しか取れない時もあります。

こんな時に最高な施設が「キャンプアンドキャビンズ

施設が充実していてチェックアウト時間も遅いので、ゆったりできます。

9月は空気がひんやりして気持ちよく過ごすことができました。

初めて挑戦した鍋焼きうどんはひんやりとした季節にピッタリだったので紹介します。

那須高原「キャンプアンドキャビンズ」で秋の家族キャンプ(1日目)【キャンプ日記】

益子町へ

キャンプに行く前に益子町へ陶器を見に。

我が家ではちょっとした陶器ブームなんです。

お気に入りのお茶碗やコップを各自がそろえて家ご飯を楽しんでいます。

次女

私も自分のコップが欲しい!

との次女の要望を受けていきました。

陶器を売っているお店がものすごく多いので、半日では回り切れません。

全ては回れないので、お目当ての作家さんが売っているお店で陶器を探します。

丸一日かけて回りたいところですね。

益子町には陶芸だけでなく、カフェが沢山あります。

訪れるお客さんが多いんでしょうね。

数あるカフェの中から「森のレストラン 益子の茶屋3号店」をセレクト。

こんなに細い道の先にお店があるのというような道を進んでいったとこにあるお店へ。

辺鄙なとこなのに、駐車場には車がいっぱいでびっくり。

店内の雰囲気も良く

料理も美味しい!

益子のカフェのレベルは高い

私が思い描いていた別荘みたいなお店で、とってもよかった。

こんな家で、休日をのんびり過ごせたら最高だなと思いながらランチタイムを過ごしました。

ただ、埼玉の自宅から益子町は遠かった。

キャンプ場へ

買い物とランチが終わったら、益子町からキャンプアンドキャビンズへ向かいます。

所要時間は2時間。

遠いです。

自宅からキャンプアンドキャビンズまでの時間と変わりません。

キャンプ場に行く前に軽く立ち寄る予定が遠い道草になってしまいました。

キャンプ場についたのは15時。

予定より1時間遅れての到着です。

益子町で過ごした時間は楽しかったので後悔はしてませんが、子供たちが楽しみにしているスーパーボールすくいは16時。

速攻で、テントを設営して子供たちを送り出す必要があります。

長女

頑張って、スーパーボウルすくいに行きたいから

テントの設営

速攻で設営をします。

今回はオートキャンプサイトのT30。

なんとしてもスーパーボールすくいには間に合わせてあげたい。

夫婦で協力して1時間でテントとタープを設営。

コールマンのワンポールテントは設営しやすくて、1泊2日のキャンプの時には重宝しています。

Coleman × CHACO ウインズライトティピ―325/ FLOWER 〜1泊2日キャンプ用に購入〜

スーパーボウルすくい

16時から子供たちはスーパーボールすくいへ無事にいけました。

池の中でスーパーボウルをすくうので、濡れてもいいように水着があると便利です。

3万個の中から、3個だけ当たりのボールがあるのを探します。

見つけるとキャンプアンドキャビンズのオリジナルバッチをもらえます。

子供たちは毎回本気。

生ビール

テントを設営したタイミングで、目の前に生ビールの売り子が。

これは買うしかありません。

かくさん

うまい!!

一仕事終えた後のビールは最高です。

ハンモックも借りて、のんびりします。

使えたのもつかの間。

スーパーボールすくいから戻ってきた子供に占領されてしまいます。

晩御飯の鍋焼きうどん

キャンプと言えばバーベキューですが、今回は鍋焼きうどんに挑戦。

9月だと涼しくなってくるので、暖かい晩ご飯が嬉しくなります。

キャンプで食べる鍋も美味しい。

でも今回は鍋焼きうどんです。

鍋焼きうどん用の鍋を買ったので、使いたかったのが一番の理由ですが。

出汁を煮立たせて、具材を入れ、麺を入れ、最後に卵をおとして完成。

4人家族なので、この作業を4回繰り返します。

ビールを飲みながら作ると気分もルンルン!

蓋をあけて食べる1人鍋。

至福の晩御飯です。

もう少し寒いと、もっとおいしい。

10月のキャンプの晩御飯でも試してみようと思います。

ここに、えび天があるとさらにゴージャスになりそう。

ビンゴ大会

キャンプアンドキャビンズの夜の楽しみはビンゴ大会。

秋は夜の7時からスタートします。

ビンゴカードは1枚300円。

豪華な景品があたるので気合いを入れて参加してます。

初めてのビンゴで自転車を当てたのでいつも期待値だけは高いんですが。

何回もリーチまで行きましたが、結果はビンゴならず。

ビンゴは数字が読まれてハンコを押すだけなのに楽しいから不思議です。

焚き火タイム

薪はセンターハウスで買えます。

ひと束、500円。

お手頃価格。

ビンゴの参加賞であるマシュマロを焚き火で温めます。

トロトロになったマシュマロをビスケットに挟んで食べるのが我が家の恒例行事。

マシュマロを食べ終わったら、長女は宿題。

親は焚き火を見ながら、お酒をいただきます。

この時間が1番癒されます。

キャンプの醍醐味は、焚き火タイムですね。

自分の日々の悩みがちっちゃく感じて、もっと自分らしく生きようと思えるこの時間は月1で欲しいなー。

まとめ

益子町で陶器をみて、

カフェを楽しんで、

キャンプを楽しんで、

生ビールを飲んで、

鍋焼きうどんを食べて、

焚き火で火を眺めて

いい1日でした!

2日目の様子はこちら

那須高原「キャンプアンドキャビンズ」で秋の家族キャンプ(2日目)【キャンプ日記】100円モーニングが美味しかった

かくさん

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