労働組合の役員をやりたくない時の断り方を教えます

労働組合の役員をしている「かくさん」です。

労働組合の役員を頼まれてしまった。

でも、労働組合の役員を労働組合の役員をやりたくない。

どうしたら断れるのか?

何度も役員をお願いして断られてきた経験を持つ「かくさん」が、断り方を伝授します。

断っても大丈夫

断ると、会社人生で大変なことがあると思っている人。

大丈夫です。

「引き受けないと大変なことになるよ」と言われても気にしなくてOKです。

労働組合の役員を頼まれるときは、お世話になっている人から頼まれることが多いです。

断ることが悪いと思ってしまいます。

頼む側はなるべく断りにくい環境を作って頼みますから。

しかし、やらないと決めたらとにかく迷わずに断ることが大切です。

多くの人が断ってますから、断っても大丈夫です。

上手な断り方は?

断るのって難しいですよね。

そこで、私が断られた時のネタを紹介します。

断りたいときは事前に断るためのネタを準備しておきましょう。
自分の夢を持っている

断りたい時は、まずは自分の夢を語りましょう。

・30代に海外赴任をしたい
・今取り組んでいるプロジェクトを外されたくない

など今すぐ叶えたい具体的な夢がいいです。

労働組合の役員を頼むと、その人の夢が妨げられてしまうと感じてもらいましょう。

本当にその人のことを考えていたら、役員を頼むことはできません。

家族のことを話す

家族がいる人限定ですが、家族ネタを出されると強くは誘えません。

共働き、育児、介護など自分の置かれている状況を話し、仕事と家庭でいっぱいいっぱいをアピールしましょう。

子供と過ごす時間を優先したい、共働きなので家事をしたい、介護で時間が取れないなどなど。

その人の家庭を壊してまで労働組合の役員をしてもらうものではありません。

上司や同僚の理解が得られない

仕事をしながら労働組合の役員をする時に大切なのは、上司の理解です。

会社員なので仕事が一番重要です。

上司から理解を得られず労働組合の役員をすると、仕事に悪い影響が出ます。

本業の仕事をおろそかにしては、本末転倒です。

上司の理解が得られないネタは役に立ちます。

まとめ

断るときは心を鬼にして、ひたすら断り続けましょう。

あの手この手で勧誘してきますが、ブレずに断り続けることで諦めてくれます。

最悪、断ることで関係が悪くなっても大丈夫。

その程度で機嫌を損ねる人は懐の狭い人ですので、関係を続けなくてもいいです。

ただ、悩んでいるなら、労働組合の役員を引き受けた方がいいと思ってます。

人と違うことを経験することが武器になる時代ですから。

労働組合関連の記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。