私のサプライズプレゼントが妻に喜ばれない3つの理由

毎年毎年、クリスマスと妻の誕生日には、サプライズプレゼントを用意しては妻に喜ばれないかくさん(@kakusan27)です。

結婚して10年以上も経つのに、学習能力のない私。

妻に喜んでもらえるプレゼントを選べるようになるために、失敗ポンインを振り返ることにしました。

妻にもインタビューして、まとめた3つの理由を紹介します。

次はこの反省を活かして、プレゼントを準備します。

私のサプライズプレゼントが妻に喜ばれない3つの理由

最新の情報をインプットしていない

1つ目の要因は、情報を更新してないことです。

これまでのクリスマスプレゼントを購入するまでの流れを紹介します。

クリスマスプレゼントを失敗

妻からアドバイスをもらう

1年後にアドバイスを活かして購入

一見、アドバイスを活かしていい感じに見えますが、問題は妻からのアドバイスが1年前ってことです。

1年も経てば、妻は欲しいものや趣味趣向も変わります。妻の趣味趣向は変わってるのに、1年前の情報を頼りにプレゼントを購入するとギャップが生まれちゃうんです。

妻からすれば

「確かに去年はこれが欲しかったけど、今は違うの」

という状態に。

これを10年以上も繰り返しているんです。

妻の日常に目を配ってない

では、どうしたら妻の趣味趣向の変化に気づくのかということです。

妻から言わせれば、

「毎日、服や発言を観察してたらわかるでしょ。聞く気があったらヒントはいっぱいあるよ」

とのこと。

妻に興味がないわけではないですが、いいプレゼントをあげたいという前提で聞いてはいませんでした。

だから、妻のちょっとしたつぶやきも聞いているつもりですが、記憶として残ってはいないんですよね。

いつもプレゼントを買う2週間前からどうしようと考えているあたりが失敗するポイント。

妻に喜んでもらえるプレゼントを買うためには、常に妻の様子を気にかける姿勢が大切です。

奇抜なものを選んだ

最後に妻の趣味趣向にあっても、挑戦したデザインはダメ。

センスがいい人なら、妻が自分では買えないけど似合うものを選べると思います。

しかし、センスがない人が妻が日頃しないテイストのものを選ぶと100%の確率で失敗します。

なので、選ぶなら定番が一番。

プレゼントを渡す側からすると「定番」は見た目が普通なのでプレゼントに向いてなさそうに見えます。

だから、ついつい華やかなものを選んでしまいがち。

もらう側からすると、せっかくもらったプレゼントなので使いたい。

ただ、いつものテイストと異なると、使う場面が限られたり、使いにくかったりします。

定番ならからいろんな場面で使えます。

ポイントは定番で欲しいけど、値段がちょっと高いので自分では買えないレベルがいいとの結論に至りました。

まとめ

妻と反省会を開き、私の失敗ポイントをまとめてみました。

来年こそは、妻から

「これ欲しかったの、ありがとう」

と言われるプレゼントを選んでみたいなあ。

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