会社のつまらない飲み会を乗り切るために工夫した5つのこと

笑顔の裏で腹黒いことを考えているかくさん(@kakusan27)です。

サラリーマンだと嫌な人と一緒に飲みに行かないといけない時はありませんか?説教ばかりの上司や過去の自慢話ばかりを繰り返す先輩とか。

心の中では、上司や先輩に

かくさん

その話聞き飽きたんですけど。もっと面白い話はないんですか?新しい話がないんなら黙っててください。

と言いたいところですが、小心者なの言えません。

お父さんは、なんで嫌だって言えないの?

長女

かくさん

サラリーマンは上司に逆らえないんだよ

小心者の私は断ることが難しいので、どうやったらつまらない話を聞かずに済むのかを考えに考え抜きました。失敗を繰り返した結果、効果があったことを紹介します。

これから紹介する5つの工夫を実践することで、つまらない話を聞く時間を半分以下に減らすことができました。

会社の飲み会でのつまらない話を聞く時間を最小限にするためにした5つのこと

大人数で飲む

飲み会は何人で飲むかが1番重要です。

仲のいい人と話すなら3〜4人が最適でしょう。みんなでじっくり話し合えます。

しかし、嫌な上司と少人数で飲むと、ずっと話を聞いてなければなりません。これは地獄。話がつならなくも、隠れてスマホをいじって暇つぶしをすることもできません。

私は最低でも8人以上集まるように声かけます。8人だと全員で一緒に話すことは難しく、必ず2グループに分かれます。上手くいけば上司と違うグループで過ごすことができるし、同じグループであっても席替えを提案して上司から逃げることができます。

嫌な上司と飲むときは、飲み会への参加人数は多ければ多いほどいいです。

時間制限のあるお店を選ぶ

上司や先輩のつまらない話を後輩が止めることは困難です。上司の話が絶好調の時に、そろそろ帰りませんかなんて言おうものなら、説教というつまらない話が待っています。

時間制限のないお店を選んでしまうと、上司や先輩の気分で最悪のケースではお店のラストオーダーまで話に付き合うことになります。

酔っ払った上司や先輩を止められる人がいます。その人とは店員さんです。

スタップが

「飲み物、ラストオーダーです。」
「すみません、次のお客さんがいらっしゃいますのでそろそろ席をあけてください」

と言うと酔っ払った上司もさすがに従います。

私にとっては、つまらない話から解放される神の声です。

私は、店員さんの神の声をもらために、飲み放題コースか席の時間制があるお店を必ず選びます。

終了時間から逆算して開始時間を決める

一次会を乗り切っても、二次会という魔の時間がやってきます。そのため、二次会を開催させないための工夫が必要です。

個人的な意見ですが、会社の飲み会の二次会に出席してよかったなという経験はありません。お酒の力を借りて日頃言えないことを言い合う姿が繰り広げられます。二次会は、気分は悪いは、勉強にもならないは、面白くもないはで三重苦。

私の経験ですが、一次会が21時に終了すると二次会へ行こうという流れになりますが、終わりが21時30分をすぎると帰ろという雰囲気になります。

なので一次会が21時30分以降に終わるように開始時間とコースを決めます。お店の飲み放題コースが3時間なら、開始時間は18時30分、飲み放題コースが2時間30分なら19時開始です。

休日の前以外で設定する

人数とお店と開始時間が決まりました。

次に気をつけるのは何曜日に開催するか。1番やってはいけないのは休日前の開催です。

休みの前日に飲み会を開催すると一次会が遅い時間に終わっても、

上司や先輩たちが

「明日は休みだし、二次会にでも行こう」

と言い出す可能性が高くなります。

小心者の私には、この提案を跳ね返すだけの勇気と理論をもちあわせておりません。

だから、私は

「明日は仕事なので早めに帰りましょう」

と言って二次会を避けられるように、休日前以外の曜日を選びます。

休日前は、気心の知れた友人と飲むのが一番です。

幹事をする

紹介した人数・お店・開始時間・曜日をすべて実行するためはある役割を引き受ける必要があります。

それは、「幹事」です。

一般的には幹事って面倒だなというイメージがあり、嫌がられる役割です。ところが、行きたくない会社の飲み会の場合ではメリットだらけ。これまで紹介した飲み会のセッティングを誰にも邪魔されずに実行できます。

幹事にはもう1つ特典があるんです。それは、飲み会で堂々とテーブルの端に座れること。テーブルの端に座ると上司と距離は広がり、話を聞かなければいけない状況を避けられます。

万が一つまらない先輩が目の前に来た時も、飲み物の注文を聞きに行くふりをして席を立ちあがることができます。幹事ですから、周囲へ気を配り、

まとめ

つまらない話を聞く時間を減らすポイントは5つです。

  • 大人数で飲む
  • 時間制限のあるお店を選ぶ
  • 終了時間から逆算して開始時間を決める
  • 休日の前日以外で設定する
  • 幹事をする
こんなことをしなくても断れる勇気があったらいいんですが。

次女

お父さんはお酒を飲んで楽しんでるだけじゃなかったんだね。
娘よ、わかってくれるかい。サラリーマンは行きたくもない飲み会に行かないといけないこともあるんだよ。

かくさん

飲み会に行きたくないなと思った時は
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