会社のつまらない飲み会に誘われないために工夫した3つのこと

会社のつまらない飲み会に行きたくないけど、断ることはできないかくさん(@kakusan27)です。

晩ごはんまで上司や先輩に気を使いたくない。でも、嫌とは言えずに悩んでました。

かっこよく

かくさん

私は行きません

と言えたらいいんですが、とても言えません。

かくさん

所詮は上司の顔色を伺い、嫌なことでもYesと言ってしまうサラリーマンなんですよ〜!
大人も大変なんだね。

長女

しかし、腹黒いかくさんはNoと言えないからといって諦めるような男ではありません

どうにかできないかと考えていると、1つのアイデアが閃きました。

かくさん

会社の飲み会に誘われなければ、断ることなく飲み会に行かなくていいのでは?

私にとっては画期的なアイデア。だって、断ることなく飲み会に行かなくていいんですから。

このアイデアを実現させるために、様々な行動をしてきました。1年間かけて飲み会に誘われる回数が3分の1にまで減りました。

ゼロにはなってませんが、工夫をしてきた中でよかった3つのことを紹介します。

断る方がいいんじゃないかと思うくらい地味で時間がかかる方法ですが・・・。

会社のつまらない飲み会に誘われないために工夫した3つのこと

工夫1:職場でプライベートの話をする

1つ目は「職場でプライベートの話をする」です。

なぜかというと、私の中でですが飲み会に誘いにくい人だと考えたから。

私の頭の中で

飲み会に誘いたくない人を思い浮かべてすぐに出てきたのは

  • 話がつまらない人
  • 酒癖が悪い人
  • 説教をする人
  • お酒を強要する人

かくさん

でも、こんな人にはなりたくない。

と思い、もう少し考えることに。

考えて、考えてひねり出したのが

  • 育児・介護で忙しい人
  • 家族の時間を大切にしている人
  • 資格取得の勉強をしている人
  • 大学や学校に通って勉強している人
  • サークルなどに入って活動している人

かくさん

プライベートで忙しそうな人は飲み会に誘いにくいはずだし、これならなれそうだ!

こんな感じで、忙しいキャラを演じることに。

どうせアピールをするなら、やりたかったけどできてなかったことがいいなと思い

  • 子育てに参画したいので、アフターファイブは家族と過ごす/li>
  • 自己研鑽としてTOEICの勉強をする
  • 健康維持のために、ランニングをする

の3つにしました。

工夫2:プライベートの予定を手帳に書き込む

2つ目の工夫は、「プライベートの予定を手帳に書き込む」です。

プラベートで忙しく飲み会に誘いにくい人と認識してもらうには、継続して発信する必要があります。ただ、私は飽きっぽい性格。

かくさん

どうしたら続くかな?

と考えた結果、プライベートの予定を手帳に書き込むことにしました。

私は毎朝手帳を見てその日の予定を確認します。営業職をしていた時の癖です。取引先との約束を忘れることはやってはいけないこと。そのため予定はすべて手帳に書き込み、暇さえあれば手帳を見てました。

そこで、3か月先までアフターファイブに「家族と晩御飯を食べる」「TOEIC勉強」「ランニング」と書き込みました。

手帳に予定を書き込んでおくと、仕事と同じようにプライベートの予定

手帳に書いていることは疑問を持たずに実行する私の癖を利用すると上手くいきました。

工夫3:続ける

もはや工夫と呼べるかどうかわかりませんが、3つ目は「続ける」です。

職場でプライベートの話をし、予定を手帳に書きこみました。あとは職場の人が私をプライベートで忙しいと認識するだけ。

しかし、1週間や2週間では同僚は私をプライベートで忙しい人と認識しません。根気よく日常的に刷り込みをし続けないと人の記憶には残らないんです。自分が思っている以上よりも繰り返すことが必要です。

ある時は、

かくさん

今日はセミナーへ行くので、先に帰ります。

かくさん

妻の体調が悪く、子供をお風呂に入れたいから先に帰ります。

と聞かれてもないのに、プライベートの理由を話して帰ったくらい、いい続けました。上司や先輩は人の話はあまり聞いないので、しつこく言い続けるのがポイントです。

まとめ

「飲み会に誘われない計画」を始めて1年が経ったある日のことです。

社員が別の社員に私のことを

「あの人は忙しいから、事前にアポを取らないと飲みに行けないよ。」

と話しているのを聞きました。

心の中で

かくさん

やったー!飲み会を気軽に誘えない人になったぞ!

と思わずガッツポーズ。

1年間の苦労が実りました。

実際に上司や先輩から飲み会に誘われることが減りました。会社の飲み会に行く回数は年間120回から40回以下に減りました。なんと3分の1です。

断る勇気がない限り、つまらない飲み会をゼロにすることは無理なんですが。行く回数が減るだけで気分は楽になります。

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