2018年益子春の陶器市【家族旅日記】家族4人で約15,000円分の陶器を購入し大満足な1日!!

2018年春に「益子の陶器市」へ家族4人で行ってきました。

益子の陶器市は、販売店約50店舗と約500のテントが立ち並ぶ壮大なお祭りです。

初めての陶器市へワクワクしながら行きました。

結果、家族全員お気に入りの陶器を購入し大満足な1日でした。

我が家の陶器市の立ち寄ったお店と1日の様子を紹介します。

▼初心者が益子陶器市を楽しもポイントはこちら▼

益子の陶器市を【初参加者】が楽しむ8つのポイント

益子町に到着

午前8時に益子町へ到着。

渋滞はしてませんでしたが、中心部の駐車場はすでに満車。

人気の作家さんのお店は行列ができており、朝から熱気が漂っています。

我が家は中心部から離れた場所へ車を停めました。

赤色の円のあたりにあります。

駐車場代は500円。

KENMOKUテントエリア

最初に訪れたのは「KENMOKUテントエリア」。

赤丸のエリアです。

どのお店も素敵なんですが、特に気になったのは茨城県笠間市で陶器を作っている佐々木恒子さん。

シャープな陶器が素敵。

色使いも落ち着いた雰囲気。

フォルムが美しいお茶碗(1,800円)をゲットしました。

夢HIROBA

くみあい広場を経由して夢HIROBAへ。

ここで目に止まったのは「吉沢寛郎さん」の作品。

益子で人気の吉澤窯のメンバーの1人です。

器と料理の写真が素敵。

紺の食器がとても素敵。

力強い感じも好み。

紺のお皿(2,200円)と茶碗(1,600円)をゲットしました。

ちょっと休憩

お腹の空いた長女のために休憩。

ホットサンドと

ジュースをいただきます。

陶器市にはこのようなおしゃれな販売店が沢山あります。

共販テント村

次に向かったのは「共販テント村」。

赤丸のエリアです。

ここにもステキなお店がありました。

共販テント村をブラブラしてるときに見つけたお店が「RYOTA AOKI POTTERY」。

奇抜で高額な陶器から普段使いの陶器まで幅広く取り扱っています。

一番高額だったのが、スワロフスキーを焼き付けたワイングラス。

な、な、なんと648万円。

子供達は豆皿を購入。

1皿1,080円とリーズナブル。

共販センターの裏にも素敵なお店が2つありました。

1つ目は桑田智加子さん。

優しいテイストの陶器が特徴。

妻が白い湯呑み(3,000円)を購入。

スタイリッシュなのに柔らかさを感じます。

2つ目は竹内成光さん。

形も色も綺麗。

渋い感じの陶器もあります。

妻がそばちょこ(1,500円)を購入。

同じお店で子供たちはブローチ(1個500円)を購入。

共販センターから旧濱田邸へ

緑の綺麗な道を歩いて、濱田邸へ。

茅葺の民家で休息をとります。

陶芸メッセ・益子エリア

最後に立ち寄ったのは、「陶芸メッセ・益子エリア」です。

赤丸のエリアです。

ここで気になったのは「灯々舎」。

ブローチが素敵なんです。

真剣に選ぶ長女。

長女が勝ったブローチ(1,500円)

ランチタイム

陶器市を離れてお昼ご飯を食べに。

陶器市でもお昼ご飯を食べることができますが、益子はカフェが多い町。

せっかくなのでカフェでランチをしたくて車で移動しました。

行ったのは古民家カフェの納屋珈琲「ひなた」へ。

陶器市会場から離れているので、混み合ってはいませんでした。

プレートランチをいただきます。

雰囲気が良くて、くつろげたので疲れを癒すことができました。

参考 納屋珈琲 ひなた 食べログ

道の駅 ましこ

ランチの後は「道の駅ましこ」へ。

とってもおしゃれな外観。

カフェはランチは売り切れが出るほど人気。

30分ほど待ってカフェ。

苺パフェを食べて、エネルギー補充。

参考 道の駅ましこ 食べログ

まとめ

朝8時から12時まで陶器市を見学し、家族みんなで約1万5千円使いました。

楽しかったけど・・,陶器市の半分も見学することができませんでした。

陶器市を楽しむには体力と気力とお金が必要だと感じた1日でした。

秋の陶器市は11月2日〜5日。

体力をつけて、お金を貯めて臨みます!

参考 益子陶器市益子町観光協会

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かくさん

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