魚屋の台所(二条市場)で朝ごはん ウニ丼が甘くて美味しい!

2018年7月に札幌にある二条市場の「魚屋の台所」で朝ごはんを食べてきました。

このお店に行ったのは、生ウニを食べるため。

一般的に北海道で獲れるウニのベストシーズンは、6月から9月中旬頃までと言われています。

7月は生ウニを楽しむ絶好の季節。

「魚屋の台所」では、バフンウニとムラサキウニの2種類を楽しめる食べ比べ丼をいただきました。

バフンもムラサキも両方食べたい私にはビッタリの丼。

5,500円と値段も贅沢でしたが、味も絶品のウニ丼を紹介します。

魚屋の台所(二条市場)の立地

大通駅から徒歩8分。

すすきの駅からは徒歩10分。

札幌市の中心から徒歩で行ける二条市場の中にあるお店です。

魚屋の台所(二条市場)の外観・内観

「二条市場」と書かれた看板があるこのお店の向かいに

黄色い看板のお店が「魚屋の台所」

店内はカウンターとテーブル席が合わせて25席あります。

魚屋の台所(二条市場)のメニュー

ウニ丼は3種類

  • バフンウニ丼  5,900円
  • ムラサキウニ丼 4,800円
  • 食べ比べ    5,500円

値段は時価なので、時期によって異なります。

ウニは無添加の生ウニがこだわり。

海鮮丼もあります。

  • 上 3,000円
  • 並 2,500円
  • 小 2,000円

と品数によって値段が異なります。

魚屋の台所(二条市場)のウニ丼

私が頼んだのは2種のウニを楽しめるハーフ&ハーフ丼。

左の黄色がムラサキウニ、右のオレンジぽいのがバフンウニです。

どちらも輝いて見えます。

最初に赤い丸で囲んだバフンウニを食べてくださいと言われます。これは一般的に出されているウニとのこと。

その後に、生のバフンウニをいただきます。

食べ比べると生ウニの方が甘くて、味が濃い!比較することで生ウニの美味しさが引き立つ。

続いて、ムラサキウニをいただきます。

バフンより味の濃さはありませんが、さっぱりとした甘さ。

このお店では、ウニの味を楽しむための特別な食べ方が。

スプーンでウニを潰して、卵かけご飯みたいにします。細胞を壊すことで、さらに甘みが増すんです。

かくさん

甘い!

見た目は悪いですが、普通に食べるよりも倍以上の甘みを感じます。

まとめ

二条市場で朝からウニ丼を楽しみました。

朝ごはんで5,500円は高額ですが、2種の生ウニを食べ比べることができて大満足。

夏の北海道はウニを楽しむのに絶好の季節でした。

お店情報
  • 住所:北海道札幌市中央区南2条東2 小西ビル 1F
  • 電話番号:050-5593-0737
  • 営業時間:7:00-17:00
  • 定休日:不定休
  • 予約:可能
参考 海鮮処 魚屋の台所 本店食べログ

かくさん

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