怒られた時にやってはいけなかった2つのこと

よく怒られるかくさんです。

怒られる理由は労働組合の役員をしているから。

自分では悪いことしてるつもりは全くないんですけど、労働組合のやってることが気にくわない人がたくさんいます。

労働組合の役員には何を言ってもいいと思っている人が多く、怒りのエネルギーを遠慮なくぶつけてきます。

かくさん

本当にいい迷惑。

労働組合の役員だって人間。普通の人と同じく怒られると傷つきます。

「傷つくから怒らないで」と言ったからといって怒る人は減らないので、自分で対策をするしかありません。

他人が怒ることは止められないので、怒られる時間をできるだけ短くできないか考えました。

工夫をしている中で、相手の怒りを助長する2つのことを発見したことを紹介します。

この2つのことをしなくなってから怒られるが劇的に短くなりました。

今では怒られた時は、どうしたら怒られる時間を短くできないか考えながら過ごしてます。

かくさん

怒られることが避けられない時は、どれだけ短くできるかが勝負。

怒られた時にやってはいけなかった2つのこと

話の途中で口を挟む

やってはいけないことの1つ目は、怒っている人の話の途中で口を挟むことです。

怒っている人は感情的で負のエネルギーで満たされています。怒っている人は話すことで負のエネルギーを放出しています。

負のエネルギーを全て吐き出さなければ、怒りは収まりません。

迷惑な話ですが。

話の途中で口を挟むと、負のエネルギーを放出する邪魔をすることになります。

負のエネルギーを放出できないストレスにより、さらに負のエネルギーが増大されます。

せっかく減っていた負のエネルギーが増えることになり、怒りの説教を聞く時間が伸びてしまいます。

怒られる時間を伸ばさないために、怒られるときは口を挟むときはやめましょう。

特に最悪だった口の挟み方を2つ紹介します。

言い訳をする

口を挟む中でも言い訳は良くない。

言い訳は相手の負のエネルギーを増大させます。

怒っている人は、自分が正しくて相手が悪いと決めつけて話をします。

悪い相手が言い訳をすると、自分が正しいという考えを

相手の矛盾を指摘する

怒っている人は感情的になっています。

感情的になっていると理路整然として話すことはできず、矛盾したこともいいます。

そんな時に

「さっき言っていることと、今言っていることが違いますけど」

と注意しようものなら、相手の面子を潰しさらに怒りのエネルギーを増大させます。

これまで以上の感情をぶつけてこられるので、どんなに矛盾したことを言ってても、黙って聞き流しましょう。

平然とした顔をする

やってはいけないことの2つ目は平然とした顔をしながら話を聞くことです。

怒られた時は自分が悪くないと思っても、申し訳なさそうな顔をしましょう。

顔の表情、特に目の表情でも気持ちは伝わります。

口では「申し訳ありません」と言っても、表情が申し訳なさそうな顔をしていると、

相手から「言葉では申し訳ないと言っても、心では申し訳ないと思っているだろう」

と突っ込まれてしまいます。

なので、口で言っていることと、顔の表情は合わせると、相手に申し訳なさがしっかり伝わります。

私は、申し訳なさそうな顔をして、少しうなだれて話を聞いています。

経験からは、自分ではオーバーかなと思うくらいでちょうどいいですやよ。

まとめ


怒られた時は口を挟まずに申し訳なさそうな顔をしているのが1番。

相手の怒りが収まらないと、どうにもこうにもなりません。

相手の怒りが鎮まるまでじっとしておきましょう。

怒られたことに対して対応する必要があるときは、後日に行いましょう。

相手が冷静にならなければ、どんなに丁寧な謝罪やいい提案をしても身になる話にはなりませんから。

かくさん

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