『もうイライラしたくない!と思ったら読む本( 心屋仁之助 著)書評:イライラしないための4つのポイント

心屋仁之助さんが書かれた『「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本』を紹介します。

上司や部下、同僚、家族のことで毎日イライラしているサラリーマンの方はいませんか?

イライラせずに毎日を過ごせたらどんなに幸せだろうと想像したことはありませんか?

そんな方にはぴったりの本なんです。

イライラしない毎日を送るための方法が沢山紹介されてます。

イライラしないための4つのポイントを紹介します。

『もうイライラしたくない!と思ったら読む本( 心屋仁之助 著)書評:イライラしないための4つのポイント

イライラしたら、何が怖いのか自分に問いかける

イライラが起こるは、お金、時間、愛情、存在価値などが減ったときです。

なので、イライラしたときは、「何が減るのだろう」そして「何が怖いんだろう」と自分に問いかけるといいと紹介されてます。

さらに、何が減ってイライラしているのかを自分で確認すると、イライラは収まってくるとのことです。

これからは、イライラしたときに「何が減るのだろう」と問いかけます。

どんな気持ちになるのか楽しみです。

怒るときは自信がないのではと考える

「怒る」ことは、自分の「弱さ」を必死に守っている状態と紹介されてます。

自分が怒りそうになったら、どんな「弱さ」を守ろうとしているのか問いかけてみます。

「怒り」は自分の弱さに気づくいい機会なんですね。

弱さを知ることは自分を知ることにつながります。

「怒り」はよくないものだと思っていましたが、考え方が変わりそうです。

そして、他人が怒っていたら、自分の弱さを嘆き、必死に守っているんだな、と優しく見守ることにします。

期待しすぎない

勝手に期待して、その期待が外れたときも「減った」「損した」と感じてイライラします。

これだけを見ると身勝手な人だなと思います。

しかし、日常では勝手に期待して、勝手にガッカリして、イライラしてるんですよね。

頼まれてもないお土産を買ってきて、大喜びをしてくれると思ったのに、反応がたいしてないとイライラするんですよね。

もう2度とお土産を買ってきてやるものかと。

でも、これって私が勝手に期待しただけなんですよね。

相手には非はないんですよね。

期待しすぎないことは、イライラを抑える方法の1つです。

ダメな自分を早く諦める

成果が出ないとイライラしませんか?

私はすぐにイライラしてしまいます。

それは、ダメな自分を見せられているときだからです。

私たちは
「仕事をできない人はダメ」
「仕事をできない人には価値がない」
とおもっているからです。

こんなときにイライラをなくす方法は、

「早くあきらめる」ことです。

できない自分をちゃんと見つめましょう。

ダメな人として受け入れて堂々としていると、いろんな人が助けてくれると紹介されています。

成果が出ずにイライラしているときは、成果の出ていない自分を見つめて、そんな自分を受け入れてみましょう。

自分を否定しているようで怖いですが、ダメな自分を早く諦めてみます。

まとめ

イライラしない方法は、当たり前すぎて気がつかなかったり、怖くて出来なかったことばかりです。

しかし、今までの考え方ややり方を変えることでイライラしなくなるなら挑戦してみる価値はあります。

怖いですが、どんどん挑戦してみますよ。

そして、毎日イライラして辛い方は、1度読んでみてはいかがですか?

新しい発見がありますよ。

かくさん

人間関係に悩んでいる人にオススメの本はこちら!
「心屋仁之助のいい人をやめてスッキリする話(心屋仁之助 著)」書評:いい人をやめるって、自分を大切にすること
まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたらすぐ読む本 心屋仁之助〜自分らしく生きて、まわりともうまく付き合うために知っておき、挑戦したいこと〜
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』 アービンジャー・インスティチュート著 ー人間関係のよい職場で働くためにー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください