『いいかげんに生きる(心屋仁之助 著)』書評:自分の人生を取り戻すためにしたい4つのこと

心屋仁之助さんの「いいかげんに生きる」を読みました。

真面目な人ほどいいかげんに生きることができず、辛い日々を送っています。

辛い日々から抜け出すヒントが、いいかげんに生きることなんです。

いいかげんに生きたら大変なことになるんではと心配される人もいるかもしれません。

この本では「いいかげんに生きる」=「人生の軸を他人から自分にもどす」という内容で書かれています。

自分軸で生きることで自分の人生を取り戻せ、辛い日々から脱出できます。

頑張ってても毎日つらい人が、自分の人生を取り戻すためにしたい4つのことを紹介します。

いいかげんに生きる 心屋仁之助〜自分の人生を取り戻すためにしたい4つのこと〜

イライラに目を向ける

イライラする人って周りにいますよね。

実はイライラする相手は、自分がやりたいのに我慢していることをしている相手なんです。

我慢している限り、自分の人生を楽しく生きることはできません。

我慢って他人の目を気にして、やりたいことをやめている状態なんですよね。

イライラしている人は、自分の我慢していることを教えてくれています。

イライラする人をみたらチャンスなんです。

まずは、自分が我慢していることを見つけてみましょう。

私の周りにもイライラする人はいます。

今は私の我慢していることを教えてくれる先生として、大切に接しています。

毎日いろんなことに気が付きますよ。

妬みや怒りに目を向ける

自分の人生を生きるとは、自分の本当にしたいことをする人生です。

これまで我慢して生きてきた人は、自分の本当にしたいことがわかりません。

自分の本当にしたいことを見つけるのに重要なのが、他人にいだく「妬み」や「怒り」です。

他人の言動で、「妬み」や「怒り」を感じたところに、自分の本当にしたいことが眠っています。

「妬み」や「怒り」を感じた時は、自分の本当にしたいことを見つけるチャンスなんです。

嫉妬は悪いことだけではないんですよね。

自分の人生を楽しく生きたい人は、嫉妬に目を向けて、自分の本当にしたいことを探しましょう。

最近は嫉妬するたびに、こんなことをしたいんだなと思ってメモをしています。

なんとなくで断る

本当の自分を取り戻すには、自分の好きなものだけで固めることが大切です。

そのためには、ときめかないものは捨てる必要があります。

人生においてもときめかないものを捨てることが大切なんです。

ときめかない人には会わない、ときめかない飲み会にはいかない、ときめかない仕事はしないほうがいいです。

このことを実行するためには、なんとなくで断る必要があります。

なんとなくで断ると、断った相手に嫌われる可能性もあります。

しかし、自分をときめくもので固めるには勇気がいるんですよね。

私も気がのらない飲み会は全て断るようにしました。

断るのには、とっても勇気がいりました、

断ってみると特に悪口を言われることはなく、自分の時間はできるし、新しい出会いはあるし、いいことづくめでした。

今後も、なんとなくでいろんなことを断ってみようと思います。

褒められることを大事にする

自分がすごいと思っていないのに、他人から褒められことにこそ自分の才能があるのです。

褒められた時には、謙遜している場合ではないのです。

褒められたことを大切にしましょう。

私は自分の強みを知るためのアンケートをとりました。
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私にとってあたりまえのことに才能があるんです。

今後は褒められたことを大事にしますよ。

まとめ

「いいかげんに、生きる」って素敵な言葉ですよね。

私たちは他人の目を気にして生きています。

気にしすぎて、いつのまか他人の軸で生きてしまっています。

他人の軸で生きてて辛い人は、そろそろ自分の軸に戻してみることをお勧めします。

自分の軸で生きることは勇気がいることです。

他人に嫌われることがあるかもしれません。

しかし、他人の軸で人生を生きている限り楽しくはありません。

毎日頑張っているのに辛く、しんどいひとは、思い切っていいかげんに生きてみませんか?

かくさん

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