専業主婦である妻への不満が減った1つの出来事とは?

妻が専業主婦、二児の父親であるサラリーマンのかくさん(@kakusan27)です。

ありがたいことに家のことは妻がほとんどやってくれています。

たまにですが、妻に対して「1日中家にいるんだからもっといろいろやってよ。」と思うことがあります。

念のために言っておきますが、「たまに」ですよ。

そんな私も妻の代わりに家事をしたことで考えが変わりました。

妻が風邪をひいてできなかったから仕方なく手伝ったわけですが、予想以上に大変でした。

なめてました。

実際に家事をしたことで、自然と妻への感謝の気持ちが湧いてきて、妻への不満が減ったので紹介します。

私が日頃から日頃からしていること

妻は専業主婦ですが、私も家事を分担してしています(ちょっとだけ、イクメンをアピール)。

決して、妻に家事や子育てを丸投げしてないんです。

私が日頃からしていることは

  1. 平日の朝ごはんを準備
  2. 飲み会がないときは晩御飯の食器洗い
  3. 休みの日の食事担当(朝・昼・晩)
  4. 掃除機がけ
こんな感じです。

仕事もして家事も手伝ってるからこそ、妻にももっとやって欲しいと思う気持ちが、妻への不満として積み重なってました。

心のどこかで、私は頑張っているのに妻は頑張っていないと思ってたんだと思います。

変わったきっかけは?

滅多に風邪をひかない妻が、熱を出してダウンしました。

その日は、長女の参観日もあるし、長女と次女のプールもあります。

妻に無理をさせるわけにもいかず、私が代わりにやることにしました。

代わりにやったことは

風邪でダウンした妻の代わりでやったことを紹介します。

当日の流れは

  1. 朝ごはんを作り、子供たちと一緒に食べる
  2. 次女のお弁当を作り、お見送り
  3. 会社へ出社して、午前中だけ仕事
  4. お昼過ぎに家へ帰り、次女を幼稚園にお迎えに
  5. 長女の授業参観へ出席
  6. 次女を習い事のプールへ連れていく
  7. お買い物をして晩御飯の用意
  8. 長女のプールのお迎えに行く
  9. 晩ごはんを食べて、後片付け
  10. 子供たちと一緒にお風呂に入り、寝かしつける

思った以上にやることが多かったです。

これも家事を舐めてる証拠ですよね。

次女のお弁当作り

朝ごはんの後は幼稚園に通っている次女のお弁当作りです。

おむすびを作り、おかずを詰めるだけなんですが、慣れていないと大変。

おむすびの大きさ、おむすびに入れる具、サイドメニューなど次女に聞きながら作ります。

1日だけなのでまだ楽ですが、毎日食材を変えながらお弁当作るって大変ですね。

幼稚園のお見送り

幼稚園バスが来るところまで次女といってお見送り。

次女と一緒に遊びながらバスを待ちます。

晴れていたし、たまになので次女と遊びながら待つ時間は楽しいですが、これが毎日だと大変ですよね

お見送りをしてから、仕事へ向かいます。

幼稚園のお迎え

お昼過ぎに家に帰ってきたら、急いでお昼ごはんを食べます。

そして、車で幼稚園へ次女をお迎えへ。

いつもは幼稚園バスでの送迎なんですが、長女の参観の時間と重なるのでなので車でお迎えに。

慌ただしいです。

長女の参観日

次女を家に連れて帰った後は、長女の小学校へ行き、参観日に出てきました。

当たり前ですが、女性ばかり。

ちょっとだけアウエー感を感じながら、長女の様子を観察します。

日頃はあまり出席できないので楽しかったですが、

次女をプールに

長女の授業参観を終えたら、急いで家に帰ります。

次女を水着に着替えさせて、水泳のレッスンのため近くのスポーツジムへ連れて行きます。

無事に次女を連れて行った後は、レッスンの様子を見てます。

この辺りで、

次女とお買い物

プールのレッスンを終えた後は、次女と一緒に晩ごはんのお買い物。

次女に食べたいものを相談しながら購入。

疲れた頭で晩ごはんのメニューを考えるのもひと苦労。

妻が今日は何を食べたいのって聞く気持ちもわかります。

晩御飯の用意

暑いし、疲れていたので、簡単にできる冷麺を作りました。

次女にはきゅうりを切ってもらったり、ゆで卵の殻をむいてもらったりと、一緒に作ります。

妻が疲れているときに、簡単な晩ごはんを作る気持ちがよくわかります。

長女のお迎え

晩ごはんの下ごしらえができたら、長女のプールのお迎えへ。

長女は行きは1人で自転車で行きますが、帰りは暗くなるので念のため。

晩御飯の片付け

晩御飯を食べたあとで、片付け。

ここまでくると、晩ごはんの片付けはすごーく面倒です。

誰か片付けてよと思いますが、妻は風邪で寝込んでいるので自分で片付けます。

子どもたちとお風呂へ

子どもたちと一緒にお風呂へ。

仕事終わりに子供たちと一緒に入ると気分転換になりますが、1日中子供たちと一緒にいるとそうでもないですね。

1人でのんびり入って、疲れを癒したい気分になってきます。

たまには妻に1人でのんびり入ってもらうのも必要かもなんて思いました。

振り返ると

子どもを育てながら、家事をしていると休まる時間はないですね。

ずっと時間に追われながら過ごしました。

家事、育児は重労働です。ホッとできたのは子どもたちが寝たあとだけ。

妻のほっとできる時間は大切にしてあげたいですね。

まとめ

妻の代わりに家のことをしたことで、あらためて妻に支えられながら仕事をしていることに気づきました。

私が家のことを心配せずに仕事に打ち込めるのも、妻のおかげなんだなと実感。

当たり前のことを当たり前にやってくれることに感謝、感謝。

妻に感謝することを忘れそうになったら、妻の代わりに家事をやろうかな。

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