クタクタにならずに、元気に働く方法〜幸せに働く工夫〜

私は会社から帰るといつもクタクタでした。

家に帰ったら、何もやる気にならずにダラダラ過ごしてました。

十分に睡眠をとっても疲れが取れずに、朝から暗い気持ちで仕事に行ってました。

幸せに働くために変えたいなって思い、試行錯誤して発見したんです。

クタクタになる理由とその解決法を。

かくさんが見つけた、クタクタにならない方法を紹介します。

クタクタにならずに、元気に働く方法〜幸せに働くコツ〜

疲れる原因は?

疲れるのは体力がないからだと思って、ランニングをしたこともあります。

でも、毎日クタクタなことは変わりありませんでした。

体力ではないとしたら、脳や心の問題かもって勉強してみたんです。

勉強していくうちに、負の感情を抑え込むのに莫大なエネルギーを使ってるかもって気づいてんです。

私は、怒りの感情、悔しい感情や、落ち込んだ感情はダメなものだと決めつけてました。

こんな感情を持つ自分はダメなやつだって。

だから、毎日エネルギー切れになってたんですよね。

感情を押さえつけないために

感情を押さえつけないために、負の感情を感じてもいいよって許可を自分に出してんです。

勇気を出して許可するとびっくりするほどま出てきます。

初めはどうしようって戸惑いましたが、1つずつ紙に書いて認識することにしました。

具体的には、

・誰にどんな感情を抱いたか?
・どうしてその感情を抱いたのか?
・そのうえで、自分はどうしたいのか?

を書いたんです。

すると、心に渦巻いてたどす黒い感情が少しずつ小さくなっていくんです。

負の感情を目に見えるものするって大切です。

負の感情を利用する

負の感情を整理してると、自分が本当はどうしたいか見えてきます。

しかし、本当にしたいことは怖くてなかなかできないことだとも気付くんです。

怖いからやりたくないけど、やらないとまた同じ負の感情を味わうよなって悩みます。

こんな時こそ、負の感情を利用する時。

もう辛い想いはしたくたいっていうエネルギーを使うと、怖いと思い逃げてたことをやっちゃえるんです。

本当に望んでることができると、同じようなことで負の感情を抱かなくなります。

まとめ

負のエネルギーを押さえこまないようになっただけで、クタクタになることが減りました。

クタクタにならないと、未来を良くするための行動ができるんです。

さらに負のエネルギーを上手く活用し、逃げてたことに挑戦すると現状が変わります。

負のエネルギーも使いようなんだなって気がつきました。

恐れを手放したい方にオススメの本

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